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決算説明資料6723ルネサスエレクトロニクス電機・精密

2025年12月期第3四半期決算説明会資料

2025年12月期第3四半期は、前年同期比で売上収益が減少した一方、売上総利益率と営業利益率は改善し、営業利益は増加した。9か月累計では減収減益だが、第3四半期単独では前四半期から回復し、通期予想は売上収益13,076億円、営業利益率28.5%を示している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,342億円-3.2%
営業利益1,032億円+4.9%
純利益882億円+2.6%Non-GAAP、親会社の所有者に帰属する当期利益
売上総利益率
率57.6%
前年同期比増減+1.7ポイント
営業利益率
率30.9%
前年同期比増減+2.4ポイント
当四半期3か月の実績
売上収益3,342億円(前年同期比-3.2%、前四半期比+2.9%)
営業利益1,032億円(前年同期比+48億円、前四半期比+113億円)
親会社の所有者に帰属する当期利益882億円
EBITDA1,225億円
通期業績予想
売上収益13,076億円(レンジ±75億円)
売上総利益率57.0%
営業利益率28.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益率の改善要因として、営業費用減、売上総利益増。売上総利益率の改善要因として、円安、稼働増、製造費用減。金額の内訳は一部を除き非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 150円
    前提2025年第4四半期の為替レート(米ドル)
  • 175円
    前提2025年第4四半期の為替レート(ユーロ)
  • 149円
    前提2025年通期の為替レート(米ドル)
  • 167円
    前提2025年通期の為替レート(ユーロ)
新しい施策
  • Renesas 365を年内にローンチ予定
  • プロダクト企業からプラットフォーム企業への転換
  • 通期決算までにプラットフォームKPIを設定予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループARR前年同期比+15%
    前年同期比+15%
  • フリーキャッシュフロー683億円
    前年同期比+23.5%
  • フリーCFマージン20.4%
  • 前工程稼働率
  • 当社在庫DOI
  • 販売チャネル在庫WOI
セグメント別実績
  • 自動車向け事業
    売上収益1,592億円
    前年同期比-14.1%
    営業利益563億円
    前年同期比営業利益-4億円
  • 産業・インフラ・IoT向け事業
    売上収益1,737億円
    前年同期比+9.8%
    営業利益491億円
    前年同期比営業利益+71億円
  • その他
    売上収益13億円
    前年同期比-19.3%
    営業利益3億円
    前年同期比営業利益-1億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高3,342億円(前年比 -3.2%)
営業利益1,032億円(前年比 +4.9%)
純利益882億円(Non-GAAP、親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +2.6%)
売上総利益率率 57.6% / 前年同期比増減 +1.7ポイント
営業利益率率 30.9% / 前年同期比増減 +2.4ポイント
当四半期3か月の実績売上収益 3,342億円(前年同期比-3.2%、前四半期比+2.9%) / 営業利益 1,032億円(前年同期比+48億円、前四半期比+113億円) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 882億円 / EBITDA 1,225億円
通期業績予想売上収益 13,076億円(レンジ±75億円) / 売上総利益率 57.0% / 営業利益率 28.5%
セグメント別実績セグメント 自動車向け事業 / 売上収益 1,592億円 / 前年同期比 -14.1% / 営業利益 563億円 / 前年同期比営業利益 -4億円、セグメント 産業・インフラ・IoT向け事業 / 売上収益 1,737億円 / 前年同期比 +9.8% / 営業利益 491億円 / 前年同期比営業利益 +71億円、セグメント その他 / 売上収益 13億円 / 前年同期比 -19.3% / 営業利益 3億円 / 前年同期比営業利益 -1億円
増減要因の内訳営業利益率の改善要因として、営業費用減、売上総利益増。売上総利益率の改善要因として、円安、稼働増、製造費用減。金額の内訳は一部を除き非開示。
主要KPI指標 グループARR / 値 前年同期比+15% / 前年同期比 +15%、指標 フリーキャッシュフロー / 値 683億円 / 前年同期比 +23.5%、指標 フリーCFマージン / 値 20.4% / 前年同期比 非開示、指標 前工程稼働率 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標 当社在庫DOI / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標 販売チャネル在庫WOI / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 2025年第4四半期の為替レート(米ドル) / 値 150円、前提 2025年第4四半期の為替レート(ユーロ) / 値 175円、前提 2025年通期の為替レート(米ドル) / 値 149円、前提 2025年通期の為替レート(ユーロ) / 値 167円
新しい施策Renesas 365を年内にローンチ予定、プロダクト企業からプラットフォーム企業への転換、通期決算までにプラットフォームKPIを設定予定
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期単独の改善要因として、売上総利益率では円安・稼働増・製造費用減、営業利益率では営業費用減・売上総利益増を挙げている。自動車向け事業は減収だったが、産業・インフラ・IoT向け事業は増収となった。9か月累計の減収減益について、資料上で要因の金額を伴う詳細説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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