読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結IFRS売上高1,348,479百万円前年比 -8.2%
営業利益222,977百万円前年比 -42.9%
経常利益263,833百万円前年比 -37.5%
純利益(親会社株主帰属)219,084百万円前年比 -35.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益122.51円
売上高営業利益率16.5%
期末の財政状態
総資産4,490,436百万円
うち純資産 2,542,298 百万円自己資本比率 56.5%前期末比 -6.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+340,484
投資-1,284,105
財務+677,345
純増減-266,276
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高229,249百万円
セグメント別売上高自動車向け事業 702,812百万円(前年比 +6.4%)、産業・インフラ・IoT向け事業 636,760百万円(前年比 -20.3%)、その他 8,907百万円(前年比 -10.6%)
セグメント別利益自動車向け事業 222,486百万円(前年比 -3.0%)、産業・インフラ・IoT向け事業 173,379百万円(前年比 -35.4%)、その他 1,417百万円(前年比 -59.3%)
地域別売上高375,214百万円、300,786百万円、283,663百万円、230,627百万円、155,628百万円、2,561百万円
見通しと株主還元
年間配当予想28.00円 → 非開示
配当性向22.9%
業績の増減要因
円安効果や流通在庫拡充により自動車向け事業は増収となった一方、産業・インフラ・IoT向け事業は市場の軟化により減収となりました。全体の営業利益は売上総利益の減少および研究開発費の増加により減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 37 / 社名 Altium Limited 他36社 / 除外 会社数 10 / 社名 iWatt B.V. 他9社
減損損失3,015百万円
減価償却費210,728百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家およびアナリスト
期末発行済株式数1,870,614,885
期末自己株式数75,848,895
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 1,348,479百万円(前年比 -8.2%) |
| 営業利益 | 222,977百万円(前年比 -42.9%) |
| 経常利益 | 263,833百万円(前年比 -37.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 219,084百万円(前年比 -35.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 122.51円 |
| 売上高営業利益率 | 16.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.5% / 前期末 63.2% |
| 総資産 | 4,490,436百万円 |
| 純資産 | 2,542,298百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 340,484百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,284,105百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 677,345百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 229,249百万円 |
| 年間配当予想 | 28.00円 → 非開示 |
| 配当性向 | 22.9% |
| セグメント別売上高 | 自動車向け事業 702,812百万円(前年比 +6.4%)、産業・インフラ・IoT向け事業 636,760百万円(前年比 -20.3%)、その他 8,907百万円(前年比 -10.6%) |
| セグメント別利益 | 自動車向け事業 222,486百万円(前年比 -3.0%)、産業・インフラ・IoT向け事業 173,379百万円(前年比 -35.4%)、その他 1,417百万円(前年比 -59.3%) |
| 地域別売上高 | 375,214百万円、300,786百万円、283,663百万円、230,627百万円、155,628百万円、2,561百万円 |
| 減価償却費 | 210,728百万円 |
| 減損損失 | 3,015百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 37 / 社名 Altium Limited 他36社 / 除外 会社数 10 / 社名 iWatt B.V. 他9社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家およびアナリスト |
| 期末発行済株式数 | 1,870,614,885 |
| 期末自己株式数 | 75,848,895 |
| 業績の増減要因 | 円安効果や流通在庫拡充により自動車向け事業は増収となった一方、産業・インフラ・IoT向け事業は市場の軟化により減収となりました。全体の営業利益は売上総利益の減少および研究開発費の増加により減少しました。 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。産業・インフラ・IoT向け市場の軟化による売上収益の減少、工場稼働率の低下、製品ミックスの悪化、研究開発費の増加などが業績悪化の理由として挙げられています。一方、自動車向けは円安効果や流通在庫拡充により増収となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。