Komori
決算6723ルネサスエレクトロニクス電機・精密

2024年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比4.7%減、営業利益が35.7%減となり、減収減益でした。通期のNon-GAAP売上収益予想は1,326,879百万円〜1,341,879百万円のレンジで据え置かれています。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-35.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高1,055,879百万円前年比 -4.7%
営業利益204,794百万円前年比 -35.7%
経常利益238,597百万円前年比 -30.5%
純利益(親会社株主帰属)200,261百万円前年比 -26.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益112.10円
期末の財政状態
総資産4,138,894百万円
うち純資産 2,147,131 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -11.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+237,337
投資-1,243,457
財務+780,615
純増減-225,505

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高239,130百万円
セグメント別売上高自動車向け事業 554,022百万円(前年比 +13.4%)、産業・インフラ・IoT向け事業 495,966百万円(前年比 -18.9%)、その他 5,891百万円
セグメント別利益自動車向け事業 176,740百万円(前年比 +2.5%)、産業・インフラ・IoT向け事業 144,803百万円(前年比 -31.6%)、その他 1,690百万円
地域別売上高地域 中国 / 当期 286,976百万円 / 前年同期 266,116百万円、地域 アジア(中国除く) / 当期 235,984百万円 / 前年同期 229,048百万円、地域 日本 / 当期 227,920百万円 / 前年同期 291,978百万円、地域 欧州 / 当期 181,999百万円 / 前年同期 197,652百万円、地域 北米 / 当期 121,126百万円 / 前年同期 118,269百万円、地域 その他 / 当期 1,874百万円 / 前年同期 4,419百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,326,879〜1,341,879
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想28円 → 非開示
業績の増減要因

円安効果や流通在庫拡充により自動車向け事業の売上収益が増加した一方、市場の軟化や流通在庫の調整により産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益が減少。営業利益は売上総利益の減少および研究開発費の増加により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規29社(Altium Limited他28社)、除外1社(iWatt B.V.)
減損損失1,290百万円(対象資産: 非開示)
減価償却費150,542百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家およびアナリスト向け)
期末発行済株式数1,870,614,885
期末自己株式数78,656,037
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高1,055,879百万円(前年比 -4.7%)
営業利益204,794百万円(前年比 -35.7%)
経常利益238,597百万円(前年比 -30.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益200,261百万円(前年比 -26.1%)
1株当たり当期純利益112.10円
自己資本比率当期末 51.8 / 前期末 63.2
総資産4,138,894百万円
純資産2,147,131百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー237,337百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,243,457百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー780,615百万円
現金及び現金同等物期末残高239,130百万円
通期業績予想売上高 1,326,879〜1,341,879 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想28円 → 非開示
セグメント別売上高自動車向け事業 554,022百万円(前年比 +13.4%)、産業・インフラ・IoT向け事業 495,966百万円(前年比 -18.9%)、その他 5,891百万円
セグメント別利益自動車向け事業 176,740百万円(前年比 +2.5%)、産業・インフラ・IoT向け事業 144,803百万円(前年比 -31.6%)、その他 1,690百万円
地域別売上高地域 中国 / 当期 286,976百万円 / 前年同期 266,116百万円、地域 アジア(中国除く) / 当期 235,984百万円 / 前年同期 229,048百万円、地域 日本 / 当期 227,920百万円 / 前年同期 291,978百万円、地域 欧州 / 当期 181,999百万円 / 前年同期 197,652百万円、地域 北米 / 当期 121,126百万円 / 前年同期 118,269百万円、地域 その他 / 当期 1,874百万円 / 前年同期 4,419百万円
減価償却費150,542百万円
減損損失1,290百万円(対象資産: 非開示)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規29社(Altium Limited他28社)、除外1社(iWatt B.V.)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家およびアナリスト向け)
期末発行済株式数1,870,614,885
期末自己株式数78,656,037
業績の増減要因円安効果や流通在庫拡充により自動車向け事業の売上収益が増加した一方、市場の軟化や流通在庫の調整により産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益が減少。営業利益は売上総利益の減少および研究開発費の増加により減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安効果や流通在庫拡充により自動車向け事業は増収となった一方、市場の軟化や流通在庫の調整により産業・インフラ・IoT向け事業が減収となりました。営業利益は売上総利益の減少と研究開発費の増加により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ルネサスエレクトロニクス(6723)の適時開示 | Komori