読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.4
%(親会社の所有者に帰属する当期利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高1,469,415百万円前年比 -2.1%
営業利益390,766百万円前年比 -7.9%
経常利益422,173百万円前年比 +16.5%
純利益(親会社株主帰属)337,086百万円前年比 +31.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益189.77円
売上高営業利益率26.6%
期末の財政状態
総資産3,167,003百万円
うち純資産 2,005,588 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 +8.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+496,627
投資-267,492
財務-181,247
純増減+47,888
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高434,681百万円
セグメント別売上高自動車向け事業 695,040百万円(前年比 +7.8%)、産業・インフラ・IoT向け事業 764,707百万円(前年比 -9.6%)、その他 9,960百万円
セグメント別利益自動車向け事業 238,713百万円(前年比 +8.9%)、産業・インフラ・IoT向け事業 259,029百万円(前年比 -21.9%)、その他 3,482百万円
地域別売上高376,658百万円、359,069百万円、310,580百万円、261,917百万円、155,878百万円、5,313百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考通期の業績予想に代えて、翌四半期の業績予想を開示
年間配当予想28円/株 → 非開示
配当性向14.8%
業績の増減要因
円安により自動車向け事業の売上収益が増加した一方、PC・携帯電話やコンシューマ向け市場等の軟化に伴い産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益が減少。営業利益は売上総利益の減少および研究開発費の増加により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 Panthronics AG 他1社 / 除外 会社数 11 / 社名 Intersil(Wuhan)Company Ltd. 他10社
減損損失4,872百万円
減価償却費186,009百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家およびアナリスト向け
期末発行済株式数1,958,454,023
期末自己株式数181,369,882
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 1,469,415百万円(前年比 -2.1%) |
| 営業利益 | 390,766百万円(前年比 -7.9%) |
| 経常利益 | 422,173百万円(前年比 +16.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 337,086百万円(前年比 +31.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 189.77円 |
| 売上高営業利益率 | 26.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 63.2% / 前期末 54.5% |
| 総資産 | 3,167,003百万円 |
| 純資産 | 2,005,588百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 496,627百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -267,492百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -181,247百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 434,681百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 通期の業績予想に代えて、翌四半期の業績予想を開示 |
| 年間配当予想 | 28円/株 → 非開示 |
| 配当性向 | 14.8% |
| セグメント別売上高 | 自動車向け事業 695,040百万円(前年比 +7.8%)、産業・インフラ・IoT向け事業 764,707百万円(前年比 -9.6%)、その他 9,960百万円 |
| セグメント別利益 | 自動車向け事業 238,713百万円(前年比 +8.9%)、産業・インフラ・IoT向け事業 259,029百万円(前年比 -21.9%)、その他 3,482百万円 |
| 地域別売上高 | 376,658百万円、359,069百万円、310,580百万円、261,917百万円、155,878百万円、5,313百万円 |
| 減価償却費 | 186,009百万円 |
| 減損損失 | 4,872百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 Panthronics AG 他1社 / 除外 会社数 11 / 社名 Intersil(Wuhan)Company Ltd. 他10社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家およびアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 1,958,454,023 |
| 期末自己株式数 | 181,369,882 |
| 業績の増減要因 | 円安により自動車向け事業の売上収益が増加した一方、PC・携帯電話やコンシューマ向け市場等の軟化に伴い産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益が減少。営業利益は売上総利益の減少および研究開発費の増加により減少。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、円安により自動車向け事業が増加した一方、PC・携帯電話・コンシューマ向け市場の軟化で産業・インフラ・IoT向け事業が減少しました。営業利益は、売上総利益の減少と研究開発費の増加により減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。