電気興業(6706)・リスク悪化
工事進行基準における工事原価見積り変更リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性93社が書いているテーマ・逆風92社・追い風1社
電気興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約等の売上高 2,815 4,220」
工事進行に基づき一定期間で認識する売上高が前年度2,815百万円から4,220百万円へ増加し、原価総額や予定期間の見積変更が翌年度の業績に影響する対象額が拡大している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
工事進行基準における工事原価見積り変更リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
工事進行基準における工事原価見積り変更リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「工事進行基準による収益認識に際して用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、売上高3,517百万円としております。」
工事進行基準による売上高3,517百万円について、工事原価総額や工事期間の見積変更が翌年度の売上高に重要な影響を与える可能性を新たな主要リスクとして開示している。