電気興業(6706)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
防衛を注力セグメントとする装備供給・維持整備事業の拡大
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
防衛装備の供給・維持整備事業の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「防衛装備品需要は堅調に推移する一方、中東情勢の影響により納期調整が発生。足元では改善傾向。」
防衛装備品需要が堅調に推移していることが再確認されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「防衛関連分野の需要についても、防衛費予算の増額の影響から増加傾向が継続しております。」
防衛費予算の増額を背景とする防衛関連需要について、前中間期の堅調推移から増加傾向の継続へと記載が進んでいる。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「防衛関連分野においては防衛費予算の増額の影響から堅調に推移しております。」
防衛費予算の増額を背景に、防衛関連需要が堅調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「防衛関連分野においては、防衛費の予算増額を背景とした装備品の安定供給と既存設備の維持・点検整備事業への積極的な提案による受注獲得を図る」
2025年3月期から固定無線関連分野とは別に防衛セグメントを区分し、装備品の安定供給、既存設備の維持・点検整備、積極提案による受注獲得を注力施策としている。