Komori
沖電気工業(6703)・施策達成直近の決算説明資料(2026-05-13)では「実績引用」

プリンター開発・生産事業のETRIA社への統合

FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-13。

2記載
2年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2026-H12025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
プリンター開発・生産事業のETRIA統合による技術・生産基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13実績引用決算説明資料

    「• エトリア参画に伴う新体制でのオペレーションは順調に推移」

    ETRIA社へのプリンター開発・生産事業統合後の新体制について、運営状況を実績として引用した。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2025年5月22日付でETRIA社と締結した吸収分割契約に基づき、2025年10月1日付で当社グループのプリンターの開発・生産に関する事業をETRIA社に承継いたしました。なお、当社は、当該吸収分割の対価としてETRIA社の株式の交付を受けております。 今回、ETRIA社への参画を通じ、当社のLEDプリントヘッド技術を始めとした技術の融合を促進し、エンジン開発力の強化を図ることで商品競争力の向上につなげます。同時に、エンジンやキーパーツの共通化や生産調達の効率化により収益を拡大し、環境変化へ柔軟に対応可能なレジリエントな生産体制の構築を目指します。また、新規事業創出においては、ETRIA社に参画する各社の得意領域を掛け合わせ、当社単独では成し得えなかったイノベーションの創出が可能になると期待しております。」

    吸収分割によりプリンターの開発・生産事業をETRIA社へ移管し、LEDプリントヘッド等の技術融合、エンジン・キーパーツ共通化、生産調達効率化、レジリエントな生産体制及び共同イノベーションを目指す取り組みを完了した。事業譲渡益は55億80百万円と暫定算定された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
沖電気工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プリンター開発・生産事業のETRIA社への統合|沖電気工業(6703)の変遷 | Komori