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決算説明資料2025年度 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,216億円-7.0%
営業利益188億円+1.0%
経常利益208億円+24.0%
純利益215億円+72.0%
営業利益率4.5%
当四半期3か月の実績
2025年度第4四半期
売上高
1,394億円
営業利益
127億円
通期業績予想
2026年度通期
売上高
4,400億円
営業利益
220億円
経常利益
220億円
純利益
180億円
営業利益率
5%
ROE
10%
自己資本比率
40%
1株当たり配当金
65円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
D/EMS事業は今期業績が計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 物量変動および商品構成差△94億円
- 固定費等の増減+58億円
- 為替影響+2億円
- 一過性要因① 貸倒引当金(前年度影響)+39億円
- 一過性要因② 貸倒引当金(当年度影響)△3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提USD平均レート2025年度150.8円2026年度155円
- 前提EUR平均レート2025年度174.8円2026年度175円
新しい施策
- 新経営計画2031への移行
- 2026年度からの開示セグメント見直し
- 2026年10月に予定する日立製作所とのATM合弁会社設立
- 設備投資・研究開発投資の増額
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE13.2%前年同期比+4.5ポイント
- 自己資本比率40.5%前年同期比+5.1ポイント
- DEレシオ0.5倍前年同期比△0.2倍
- 1株当たり配当金65円前年同期比+20円
セグメント別実績
パブリックソリューション
売上高
1,397億円
営業利益
181億円
売上高前年同期比_pct7
営業利益前年同期比_pct28
エンタープライズソリューション
売上高
1,506億円
営業利益
103億円
売上高前年同期比_pct-16
営業利益前年同期比_pct-21
コンポーネントプロダクツ
売上高
682億円
営業利益
20億円
売上高前年同期比_pct-10
営業利益前年同期比_pct-31
EMS
売上高
627億円
営業利益
10億円
売上高前年同期比_pct-5
その他
売上高
5億円
営業利益
-16億円
中期経営計画の目標
新経営計画2031
目標年度2031年度
記載目標2026年度は初年度、営業利益率5%以上の計画
設備投資額
240億円
年間配当
年間65円
期末65円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度 通期 |
| 売上高 | 4,216億円(前年比 -7.0%) |
| 営業利益 | 188億円(前年比 +1.0%) |
| 経常利益 | 208億円(前年比 +24.0%) |
| 純利益 | 215億円(前年比 +72.0%) |
| 営業利益率 | 4.5% |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 2025年度第4四半期 / 売上高 1,394億円 / 営業利益 127億円 |
| 通期業績予想 | 対象 2026年度通期 / 売上高 4,400億円 / 営業利益 220億円 / 経常利益 220億円 / 純利益 180億円 / 営業利益率 5% / ROE 10% / 自己資本比率 40% / 1株当たり配当金 65円 |
| 計画に対する自己評価 | D/EMS事業は今期業績が計画未達 |
| セグメント別実績 | パブリックソリューション 売上高 1,397億円 / 営業利益 181億円 / 売上高前年同期比_pct 7 / 営業利益前年同期比_pct 28 / エンタープライズソリューション 売上高 1,506億円 / 営業利益 103億円 / 売上高前年同期比_pct -16 / 営業利益前年同期比_pct -21 / コンポーネントプロダクツ 売上高 682億円 / 営業利益 20億円 / 売上高前年同期比_pct -10 / 営業利益前年同期比_pct -31 / EMS 売上高 627億円 / 営業利益 10億円 / 売上高前年同期比_pct -5 / その他 売上高 5億円 / 営業利益 -16億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 物量変動および商品構成差 / 金額 △94億円、要因 固定費等の増減 / 金額 +58億円、要因 為替影響 / 金額 +2億円、要因 一過性要因① 貸倒引当金(前年度影響) / 金額 +39億円、要因 一過性要因② 貸倒引当金(当年度影響) / 金額 △3億円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 13.2% / 前年同期比 +4.5ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 40.5% / 前年同期比 +5.1ポイント、指標名 DEレシオ / 値 0.5倍 / 前年同期比 △0.2倍、指標名 1株当たり配当金 / 値 65円 / 前年同期比 +20円 |
| 業績見通しの前提 | 前提 USD平均レート / 2025年度 150.8円 / 2026年度 155円、前提 EUR平均レート / 2025年度 174.8円 / 2026年度 175円 |
| 中期経営計画の目標 | 名称 新経営計画2031 / 目標年度 2031年度 / 記載目標 2026年度は初年度、営業利益率5%以上の計画 |
| 年間配当 | 年間 65円 / 中間 非開示 / 期末 65円 |
| 設備投資額 | 240億円 |
| 新しい施策 | 新経営計画2031への移行、2026年度からの開示セグメント見直し、2026年10月に予定する日立製作所とのATM合弁会社設立、設備投資・研究開発投資の増額 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年度はエンタープライズソリューションの大型案件剥落で減収となったが、パブリックソリューションの好調、コンポーネントプロダクツの構造改革、一過性要因によって利益を確保した。当期純利益はエトリア社参画に伴う特別利益などで増加した。2026年度は新経営計画2031の初年度として、増収増益を目指す一方、前年度の特別利益がなくなるため純利益は減少する計画。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。