日本電気(6701)・目標後退
2018中期経営計画における営業利益率5%
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社
日本電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「連結営業利益 目標(予算) 500億円 1,500億円 2,000億円 0% 実績 639億円 585億円 1,224億円」
2018年度営業利益1,500億円目標に対し、実績は585億円で、目標達成率は0%と開示された。 - FY2018後退有価証券報告書
「既存事業が想定以上に落ち込み、2018年度の目標として掲げた営業利益1,500億円の実現は困難となりました。」
2018中期経営計画の営業利益目標について、既存事業の落ち込みにより実現困難と明記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業利益率5%を実現する収益構造を確立します。」
2018中期経営計画における営業利益率5%の目標を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「NECグループは、このような状況を踏まえ、平成28年4月に、①収益構造の立て直し、②成長軌道への回帰を中期経営方針として掲げた「2018中期経営計画」を策定しました。① 収益構造の立て直し 営業利益率5%を実現するための収益構造を確立します。」
新たな中期計画で、営業利益率5%という測定可能な収益性目標を設定している。