日本電気(6701)・施策達成
IFRS第16号の2020年3月期適用準備
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、リースに係る会計処理について、IFRS第16号「リース」を適用しています。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置に準拠して、前連結会計年度は修正再表示を行わず、IFRS第16号適用による累積的影響を適用開始日の2019年4月1日に認識する方法を採用しています。」
前年度に予定していたIFRS第16号を2019年4月1日から適用した。適用開始日に使用権資産1,774億6,900万円、リース負債1,808億3,100万円を認識した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を2020年3月期より適用します。IFRS第16号の適用については、基準に定められた経過措置に準拠し、累積的影響を2019年4月1日に認識する方法を採用します。この結果、当社グループの連結財政状態計算書において、IFRS第16号の適用開始日2019年4月1日に、使用権資産とリース負債がそれぞれおよそ1,800億円増加する見込みです。」
IFRS第16号を2020年3月期から適用し、2019年4月1日時点で使用権資産とリース負債がそれぞれ約1,800億円増加する見込みを開示した。