日本電気(6701)・施策達成
IFRS第9号・第15号の適用準備
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結会計期間からIFRS第9号「金融商品」(2014年版)(以下「IFRS第9号」という。)、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(以下「IFRS第15号」という。)を適用しています。なお、累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用し、比較情報は修正再表示していません。」
前年度に示していた2019年3月期からのIFRS第9号・第15号適用が、2018年4月1日開始の第1四半期から実施された。IFRS第15号により契約資産・契約負債も表示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「IFRS第9号「金融商品」については、2019年3月期より適用します。…IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」については、2019年3月期より適用します。」
IFRS第9号および第15号を2019年3月期から適用する計画と、累積的影響を2018年4月1日に認識する方法を開示した。