ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・リスク顕在化
海外メーカー参入によるEIBS7の競争激化・販売価格下落
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
ダイヤモンドエレクトリックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)の本年度、海外メーカーの本格参入により市場での競争が激化及びお客様での在庫調整等の影響により、大幅な販売回復とならず、売上高は241億42百万円(前年同期比1.6%減)となりました。利益面では、海外メーカーの本格参入による販売価格の下落影響及び新機種開発による販管費の増加により、セグメント利益は22億92百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」
海外メーカーの本格参入による競争激化・販売価格下落が、EIBS7の通期売上高減少とセグメント利益18.8%減として実際の業績に現れた。 - 2026-05-15顕在化決算説明資料
「エネルギーソリューション事業: 海外メーカー参入による競争激化の影響により減収減益」
海外メーカーの本格参入による競争激化が、エネルギーソリューション事業の2026年3月期の減収減益として実績化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)の本年度、海外メーカーの本格参入により市場での競争が激化及びお客様での在庫調整等の影響により、大幅な販売回復とならず、…海外メーカーの本格参入による販売価格の下落影響があったものの」
EIBS7について、海外メーカーの本格参入による市場競争の激化と販売価格下落が、販売回復を制約する新たな事業リスクとして記載された。