経費削減・開発効率化を目的とする経営合理化
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-06-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-04前進決算説明資料
「アクスト東日本の連結子会社化以降、販管費は増加傾向となっているものの、グループ統合シナジーによる業務プロセスの効率化によるコスト削減を推進し、適正水準を維持。」
従来の経費圧縮方針に加え、アクスト東日本とのグループ統合シナジーを利用した業務プロセス効率化とコスト削減を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「継続して業務効率改善による経費の見直しと経費圧縮も実施することとでキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
業務効率改善、経費の見直し及び経費圧縮を継続し、キャッシュ・フローの最大化を図る方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、前事業年度より継続して業務効率改善による経費の見直しと経費圧縮も積極的に推進しキャッシュ・フローの最大化に努めました。」
業務効率改善、経費見直し及び経費圧縮を継続し、キャッシュ・フロー最大化を目指している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、前事業年度より継続して業務効率改善による経費の見直しと経費圧縮も積極的に推進しキャッシュ・フローの最大化に努めました。」
前事業年度からの業務効率改善、経費見直し及び経費圧縮を継続し、キャッシュ・フロー最大化を目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「前事業年度より大幅な固定費の削減を目的とした合理化策(人員削減、役員報酬の減額、本社事務所の移転等)を行い、当事業年度において、固定費を大幅に圧縮し、業務効率改善による経費の見直しと経費圧縮も積極的に推進しキャッシュ・フローの最大化に努めました。」
人員削減、役員報酬減額、本社移転等の合理化策により、当年度に固定費を大幅に圧縮したという進展を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「大幅な固定費の削減を目的とした合理化策を行っております。具体的には、人員削減、役員報酬の減額、本社事務所の移転等により、固定費を大幅に圧縮いたしました。」
人員削減、役員報酬減額及び本社移転による固定費圧縮を実施し、継続的な経費見直しを進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、大幅な固定費の削減を目的とした合理化策を行っております。具体的には、人員削減、役員報酬の減額、本社事務所の移転等により、固定費を大幅に圧縮いたしました。」
前四半期までに示していた合理化策について、人員削減、役員報酬減額、本社移転を実施し、固定費を大幅に圧縮したと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、このような状況を速やかに解消するため、役員報酬の減額や人員削減を実施しており、また、本社移転による地代家賃の圧縮を計画しております。」
経営合理化について、役員報酬の減額及び人員削減を実施し、本社移転による地代家賃圧縮を計画するという具体策に進展している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「今後の経費削減や開発の効率化を見込んだ台湾支店の閉鎖等をはじめとして、経営の合理化を進めてまいりました。」
台湾支店の閉鎖等を手段として、経費削減、開発効率化及び経営合理化を進める施策を新たに明示している。