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トラース・オン・プロダクト(6696)・目標再定義

新株予約権に設定した経常利益・株価の行使条件

FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q1その他FY2021 – FY2023-Q32018: 12019: 120192020: 320202021: 220212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
業績・株価複合条件付き新株予約権32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

トラース・オン・プロダクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「① 2024年1月期から2028年1月期までのいずれかの期において、有価証券報告書に記載される監査済みの損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)の売上高が、1,000百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。」

    第13回新株予約権では、従来の経常利益基準とは異なり、2024年1月期から2028年1月期までに売上高1,000百万円超を達成することを行使条件として設定している。
  2. FY2023-Q3新株予約権の行使進展有価証券報告書

    「2022年8月1日~2022年10月31日 106,200 3,954,591 14,209 478,108 14,209 406,837 (注) 新株予約権の権利行使による増加であります。」

    2022年8月から10月までに、新株予約権の権利行使により発行済株式総数が106,200株増加した。行使条件の達成状況自体は記載されていない。
  3. FY2022新株予約権の失効・残存数の変化有価証券報告書

    「第10回新株予約権 権利確定前(株) 前事業年度末 623,000 失効 277,000 未確定残 346,000」

    第10回新株予約権について277,000株が失効し、未確定残が346,000株となった。行使条件の達成を示す記載ではない。
  4. FY2022-Q2新株予約権の一部行使有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 5,000株 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年5月1日から7月31日までに、新株予約権の行使により5,000株の発行済株式数増加が生じた。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「2022年1月期乃至2024年1月期までのいずれかの期で経常利益が500百万円を超過した場合50%行使可能、1,000百万円を超過した場合80%行使可能、1,200百万円を超過した場合100%行使可能」

    第10回新株予約権について、2022年1月期から2024年1月期の経常利益を基準とする段階的な行使条件を引き続き開示している。
  6. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「(a)2022年1月期乃至2024年1月期までのいずれかの期で経常利益が500百万円を超過した場合50%行使可能 (b)2022年1月期乃至2024年1月期までのいずれかの期で経常利益が1,000百万円を超過した場合80%行使可能 (c)2022年1月期乃至2024年1月期までのいずれかの期で経常利益が1,200百万円を超過した場合100%行使可能」

    第9回新株予約権の行使条件に続き、第10回新株予約権では2022年1月期から2024年1月期の経常利益500百万円、1,000百万円、1,200百万円を基準とする段階的な行使条件へ変更している。
  7. FY2021-Q1新株予約権の一部行使有価証券報告書

    「2020年2月1日~2020年4月30日(注)17,000 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期累計期間に新株予約権の行使による17,000株の発行済株式数増加が発生した。行使条件の達成状況自体は記載されていない。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「(a) 2020年1月期乃至2021年1月期に、経常利益500百万円以上を超過した場合、行使可能割合40% (b) 2020年1月期乃至2023年1月期に、経常利益1,000百万円以上を超過した場合、行使可能割合100%」

    第9回新株予約権について、経常利益500百万円・1,000百万円及び株価条件に基づく行使条件を引き続き開示している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「2020年1月期乃至2021年1月期に、経常利益500百万円以上を超過した場合、行使可能割合40%、2020年1月期乃至2023年1月期に、経常利益1,000百万円以上を超過した場合、行使可能割合100%」

    経常利益500百万円・1,000百万円及び株価条件を用いた第9回新株予約権の行使条件を引き続き開示している。
  10. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「平成32年1月期乃至平成33年1月期において、経常利益が500百万円以上を超過した場合、行使可能割合40%」

    第9回新株予約権について、平成32年1月期から平成33年1月期に経常利益500百万円超で40%、平成32年1月期から平成35年1月期に経常利益1,000百万円超で100%を行使可能とする条件を設定している。加えて、行使日前営業日の株価終値2,000円超を要件としている。
一緒に動いた変遷

「市場動向・景気変動による業績悪化リスク」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1市場動向・景気変動による業績悪化リスク2回
  3. 2ヘアーサロン向け番組配信事業の全国展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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