テクノメディカ(6678)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-26)では「前進」
原材料・部材価格高騰に対応する消耗品価格改定
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定120社が書いているテーマ・逆風22社・追い風100社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「消耗品等については、原材料費の高騰による影響を受けながらも、引き続き安定供給に努めてまいりました。」
原材料費高騰の影響が続く中、消耗品等の安定供給を継続している。消耗品価格改定について、この中間期に新たな進捗の記載はない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これまで年率4~5%の割合で売上が増加してきましたが、原料、部材価格が上昇しています。消耗品価格の改定も進めると共に、引き続き安心安全な消耗品を提供して参ります。」
原料・部材価格高騰への対応として、消耗品価格の改定と安心・安全な消耗品の安定供給を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「検体検査装置に関しても、顧客のニーズに応じてハンディ型、デスクトップ型など各種製品の拡販に努め、消耗品等については、原材料費の高騰による影響が続く中で、引き続き安定供給に取り組んでまいりました。」
原材料費高騰の影響が続く中、消耗品等の安定供給を継続している。前期に示した消耗品価格改定について、この中間期には新たな進捗の記載はない。 - FY2024初出有価証券報告書
「これまで年率4~5%の割合で売上が増加してきましたが、原料、部材価格が上昇しています。消耗品価格の改定も進めると共に、引き続き安心安全な消耗品を提供して参ります。」
消耗品等の売上が年率4~5%で増加してきた一方、原料・部材価格の上昇を受け、消耗品価格の改定を進める対応を初めて独立した施策として示している。