エスケーエレクトロニクス(6677)・方針再掲
政策保有株式の毎年の検証と売却検討
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、政策保有株式については必要最小限の保有とし、取引関係の維持・強化、業界情報の収集等の総合的観点から保有目的の合理性に関する検証結果を踏まえ、当社の企業価値の向上に必要かどうか等を定期的に検証しております。」
政策保有株式を必要最小限とし、定期的な合理性検証と取締役会による売却判断を行う方針を継続している。当期の保有銘柄数は8銘柄。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保有の適否の検証については、保有に伴う便宜やリスクを精査し、その保有に経済合理性が認められないと判断された場合には、売却等の判断を取締役会にて決議いたします。」
政策保有株式を必要最小限とし、合理性を定期検証して売却判断を行う方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現状については、売却の対象となる株式はありませんが、今後も毎年個別に評価・検証を行い、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される株式については、売却等の検討を行ってまいります。」
政策保有株式について、取引関係上の必要性を確認しつつ、毎年個別に評価・検証し、意義が不十分な銘柄は売却検討する方針を新たに記載している。