エスケーエレクトロニクス(6677)・リスク再掲
国内・台湾・東アジアへの生産開発拠点集中と災害リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク98社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、生産設備においては、定期的なメンテナンスやリプレイス等の老朽化対策を行い継続的な生産活動の維持、向上に努めておりますが、当社グループの想定を超えた大規模地震等の災害の発生や予期せぬ重大な装置トラブル、労働災害の発生により、当社グループの生産・開発体制に支障が生じる可能性があります。」
生産・開発拠点集中と災害・装置トラブル・労働災害のリスクを継続し、定期メンテナンスやリプレイスによる対策も記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの想定を超えた大規模地震等の災害の発生や予期せぬ重大な装置トラブル、労働災害の発生により、当社グループの生産・開発体制に支障が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の地震等の災害リスクに加え、重大な装置トラブルや労働災害が生産・開発体制へのリスクとして明示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当該地域は地震等の災害発生リスクが高いことより、主要な生産設備には免震装置を設置するなどの対策を講じておりますが、当社グループが想定した以上の大規模地震が発生した場合には、生産・開発体制に支障が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
生産・開発拠点を国内、台湾及び東アジアに集約する構造と、想定超の地震による操業支障リスクを新たに独立記載している。