機械装置の減価償却方法の定率法から定額法への変更
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「従来、当社グループの機械装置の減価償却方法は定率法によっておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更いたしました。これは、当社グループの設備投資の見直しを契機として、機械装置の使用実態を検討した結果、フォトマスクの技術革新が鈍化し市場が成熟化していることを勘案し、安定的かつ定期的に設備維持のための更新投資を行い、今後も安定的な利用を見込むため、その使用便益が平均的に費用配分される定額法によることが、使用実態を適切に反映すると判断したことによるものであります。」
機械装置の定率法から定額法への変更を通期で適用し、減価償却費・営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益がそれぞれ581,856千円増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「従来、当社グループの機械装置の減価償却方法は定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。これは、当社グループの設備投資の見直しを契機として、機械装置の使用実態を検討した結果、フォトマスクの技術革新が鈍化し市場が成熟化していることを勘案し、安定的かつ定期的に設備維持のための更新投資を行い、今後も安定的な利用を見込むため、その使用便益が平均的に費用配分される定額法によることが、使用実態を適切に反映すると判断したことによるものであります。」
第1四半期から変更した機械装置の定額法を継続適用しており、当第3四半期累計期間では従来の方法に比べ減価償却費が396,171千円減少し、営業利益等が同額増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「従来、当社グループの機械装置の減価償却方法は定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。これは、当社グループの設備投資の見直しを契機として、機械装置の使用実態を検討した結果、フォトマスクの技術革新が鈍化し市場が成熟化していることを勘案し、安定的かつ定期的に設備維持のための更新投資を行い、今後も安定的な利用を見込むため、その使用便益が平均的に費用配分される定額法によることが、使用実態を適切に反映すると判断したことによるものであります。」
第1四半期から変更した機械装置の定額法について、当第2四半期累計期間も適用を継続し、減価償却費等が従来方式より245,735千円減少した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社グループの機械装置の減価償却方法は定率法によっておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。」
当第1四半期連結会計期間から機械装置の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により、当第1四半期連結累計期間の減価償却費、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ110,384千円増加した。