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エスケーエレクトロニクス(6677)・リスク再掲

台湾南部地震による子会社被害

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3顕在化FY2016対処FY2017-Q22016: 220162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「受取保険金は、平成28年2月6日に発生した台湾南部地震により当社の連結子会社である頂正科技股份有限公司において生じた損失に対する保険金の受取額です。」

    台湾南部地震による損失に対する受取保険金を3億48百万円計上し、当第3四半期累計期間には災害による損失の追加計上はない。
  2. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「受取保険金は、平成28年2月6日に発生した台湾南部地震により当社の連結子会社である頂正科技股份有限公司において生じた損失に対する保険金の受取額です。」

    台湾南部地震による被害は既に発生しているが、損失に対する保険金3億44百万円を受領し、受取保険金を特別利益および営業活動によるキャッシュ・フローに計上した。
  3. FY2016顕在化有価証券報告書

    「台湾南部地震により当社の連結子会社である頂正科技股份有限公司において生じた被害について災害損失4億19百万円を特別損失に計上した」

    台湾南部地震による子会社の製造設備被害が通期でも実際の災害損失として計上されている。
  4. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「平成28年2月6日に発生した台湾南部地震により当社の連結子会社である頂正科技股份有限公司において生じた被害について災害損失を計上しております。なお、損害保険の付保による保険金の受取金額については、現時点において確定していないため計上しておりません。」

    地震被害が実際に発生し、災害損失4億33百万円が計上された。保険金の受取金額は提出時点で未確定とされている。
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