エスケーエレクトロニクス(6677)・事実悪化
棚卸資産評価損の計上
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫評価損・廃棄損の計上22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
エスケーエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末棚卸高は、収益性の低下による簿価切下げ後の金額によって計上しており、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。(△は戻入額) △ 165,052 千円 29,068 千円」
前期の165百万円の評価損戻入から、当期は29百万円の棚卸資産評価損計上へ変化した。棚卸資産評価損の影響が再び実績として現れている。 - FY2024対処有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末棚卸高は、収益性の低下による簿価切下げ後の金額によって計上しており、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。(△は戻入額) △ 165,052 千円」
第1・第2四半期に営業利益の減少要因として記載された棚卸資産評価損について、通期では1億6,505万2千円の戻入額となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益8億52百万円(前年同期比65.6%減)」
棚卸資産評価損が当第2四半期累計期間にも営業利益の減少要因として記載された。評価損の金額自体は本文で明示されていない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益4億42百万円(前年同期比68.0%減)」
当第1四半期に棚卸資産評価損を計上し、営業利益の減少要因として会社が明示した。