エスケーエレクトロニクス(6677)・リスク初出直近の業績予想の修正(2026-08-10)では「顕在化」
パネルメーカーの設備投資・生産開発動向によるフォトマスク需要変動
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客設備投資動向による受注変動31社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
エスケーエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10顕在化業績予想の修正
「韓国・日本市場におけるフォトマスク需要が想定を下回ったことにより、当事業年度の単体の売上高が前回予想を下回る見込みとなったため、通期の個別業績予想を修正いたします。」
韓国・日本市場におけるフォトマスク需要の想定未達が実際に発生し、個別売上高および利益予想の下方修正要因となった。連結業績予想は、頂正科技股份有限公司の売上高および利益が堅調に推移していることから据え置かれた。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが製造・販売する大型フォトマスクに関する需要は、当社グループの顧客であるパネルメーカーの設備投資動向や生産・開発動向に影響を受けることから、国内外の経済情勢や市況の下降局面、又は顧客の経営方針や経営環境の変化により変動すると考えられ、その変動が大きい場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客であるパネルメーカーの設備投資、生産・開発動向、経営方針等による大型フォトマスク需要の変動を、独立した事業リスクとして初めて明示している。