エスケーエレクトロニクス(6677)・施策初出直近の決算(2026-08-10)では「前進」
大型フォトマスク機械装置の耐用年数延長
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品ライフサイクル変化に伴う機械装置の耐用年数見直し10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,443,128千円増加しております。」
大型フォトマスク事業の機械装置の耐用年数を5年から10年へ変更した影響額が、第3四半期累計で具体的に示された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ969,095千円増加しております。」
大型フォトマスク事業の機械装置について、従来の耐用年数5年を10年へ見直した。装置性能の向上、市場の高精細化・高機能化が一定水準に達したこと、今後の技術革新速度が緩やかになるとの判断を背景としている。変更により営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益がそれぞれ9億6,909万5千円増加した。