会計監査人の交代
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年10月1日から2024年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」
PwC Japan有限責任監査法人による四半期レビューが継続して実施されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「なお、従来、当社が監査証明を受けているPwC京都監査法人は、2023年12月1日付でPwCあらた有限責任監査法人と合併し、PwC Japan有限責任監査法人に名称を変更しております」
前年度に交代したPwC京都監査法人について、2023年12月1日付の合併に伴いPwC Japan有限責任監査法人へ名称が変更された。監査証明の主体に関する表示が更新された。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けております。なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第20期連結会計年度 有限責任あずさ監査法人 第21期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 PwC京都監査法人」
前年度に決議された会計監査人の交代が実施され、第21期第1四半期からPwC京都監査法人による四半期レビューを受けている。 - FY2021初出有価証券報告書
「監査の継続期間は長期にわたっており、新たな視点での監査が必要な時期であること等の観点から、他の監査法人と比較検討してまいりました。その結果、当社の事業規模に適した会計監査人としての独立性、専門性、品質管理体制の観点から監査が適正に行われると評価したことに加えて、会計監査人の交代により新たな視点での監査も期待できると判断し、その後任として新たにPwC京都監査法人を会計監査人の候補者とするものであります。」
2006年以降継続していた有限責任あずさ監査法人から、2021年12月17日付でPwC京都監査法人へ会計監査人を交代することが決議された。