バッファロー(6676)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「対処」
外部調達部材の供給不安定化
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク76社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
バッファローがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中34社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算説明資料
「調達環境が厳しい状況でも安定供給を実現」
セキュアとの共同購買を通じ、調達環境が厳しい状況でも安定供給を実現したと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「円安および世界的な半導体不足に端を発する原価高騰により、利益面でも厳しい収益環境となりました。」
世界的な半導体不足が引き続き原価高騰として実際の収益環境に影響している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「これらにより売上高は維持したものの、価格競争の激化及び世界的な半導体不足等による供給面での制約や原材料価格の高騰により厳しい収益環境となりました。」
世界的な半導体不足等による供給面の制約が、厳しい収益環境として実際の事業に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「価格競争の激化及び世界的な半導体不足に端を発する原価高騰により厳しい収益環境となりました。」
世界的な半導体不足が原価高騰として実際の収益環境に影響していると記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ある程度は部材を確保しリスクヘッジをしているものの、調達先の経営状況や生産状況の悪化、また世界的な半導体供給不足及び部材の長納期化などにより安定的な供給が得られない場合、当社グループ業績に影響を与える可能性があります。」
複数社・複数国調達による従来の対応を記載する一方、世界的な半導体供給不足と部材の長納期化を新たな供給リスク要因として明示した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「また、テレワーク・巣ごもり娯楽・遠隔学習によりパソコン・TV・ゲーム機用周辺機器の需要が拡大し、新型コロナウイルス感染症の影響により貨物運賃が高騰する中、お客様の需要に応えるべく部材調達を積極的に実施しました。」
需要拡大と物流環境悪化の中で、部材を積極的に調達し、供給確保に向けた対応を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「複数社、複数国の部材調達先から購入し、適時、適量の確保を前提とした生産体制をとっております。」
外部調達部材の供給不安定化リスクと、複数社・複数国からの調達による対応を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「調達先の経営状況や生産状況の悪化などにより安定的な供給が得られない場合、当社グループ業績に影響を与える可能性があります。」
周辺機器の外部部材調達について、調達先の経営・生産状況悪化による供給不安定化を新たなリスクとして記載している。