バッファロー(6676)・方針前進
収益認識会計基準の適用による収益表示変更
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売奨励金・返品・代理人取引の認識変更82社が書いているテーマ・逆風20社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は176百万円減少し、販売費及び一般管理費は176百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。」
収益認識会計基準の適用による表示影響が、第2四半期累計の124百万円から第3四半期累計の176百万円へ具体化した。利益への影響はないとしている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高は124百万円減少し、販売費及び一般管理費は124百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。」
収益認識会計基準の適用による第2四半期連結累計期間の表示影響を具体化し、売上高と販売費及び一般管理費が各124百万円減少した一方、各利益への影響はないと記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。」
収益認識会計基準等を2021年4月1日から適用し、販売促進費等の一部を売上高から控除する表示方法へ変更した。第1四半期の売上高は従来方法比で56百万円減少したが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益への影響はない。