ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)・目標再掲
BEV用リチウムイオン電池の2027年度量産開始
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BEV用リチウムイオン電池の量産体制構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、2027年度よりBEV用リチウムイオン電池の生産ラインを稼働し量産体制に入ることを目標としておりますが、BEV用リチウムイオン電池は未だ開発段階にあり生産を開始しておらず、現時点で同年度に量産が開始される保証はなく、BEV市場全体の動向及び市場内での競合状況にも左右され、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
2027年度量産開始目標を維持しつつ、BEV新工場の建築工事を進めている。目標の未達可能性と市場動向への依存も引き続き明示している。 - 2026-05-13再掲経営計画
「「蓄電池に係る供給確保計画」の認定を受けた純国産メーカーとしてESS市場でのプレゼンス拡大」
国産LiB工場を含むESS供給体制の整備を、第七次中期経営計画の主要施策として継続・具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2027年度よりBEV用リチウムイオン電池の生産ラインを稼働し量産体制に入ることを目標としております。BEV用リチウムイオン電池においては、BEV用リチウムイオン電池の新工場建設予定地にて建築工事に着工しています。」
2027年度のBEV用電池量産開始目標に対し、新工場建設予定地で建築工事に着工した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、2027年度よりBEV用リチウムイオン電池の生産ラインを稼働し量産体制に入ることを目標としておりますが、BEV用リチウムイオン電池は未だ開発段階にあり生産を開始しておらず、現時点で同年度に量産が開始される保証はなく、BEV市場全体の動向及び市場内での競合状況にも左右され、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
2027年度からBEV用リチウムイオン電池の生産ラインを稼働し、量産体制に入る目標を初めて明示した。Hondaとの共同研究、生産工場建設及び政府補助金の活用を対応手段としている。