アドテック プラズマ テクノロジー(6668)・施策前進
PST第2工場建設に向けた借入による資金確保
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場建設のためのシンジケートローン調達7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは、短期借入金の減少(600百万円)、長期借入金の増加(1,793百万円)等によるものであります。」
長期借入金が1,793百万円増加した。PST第2工場建設に向けた借入計画との関連は本 filing では明示されていないが、借入実績として資金調達が進展している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年6月22日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました。 連結子会社Phuc Son Technology Co., Ltd.が行う設備投資の資金確保を目的としております。 設備投資額 約20,000,000米ドル(日本円 約2,564百万円) 借入予定金額 2,300~2,600百万円 借入予定先 株式会社中国銀行、株式会社広島銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社商工組合中央金庫 借入日 必要に応じて個別に融資を申込み実行 借入金利 固定金利 担保 なし」
PST第2工場の設備投資資金として、2,300~2,600百万円を複数の金融機関から借り入れる決議が2022年6月22日に行われた。投資額は約2,000万米ドル、固定金利、無担保で、必要に応じて個別に借入を実行する計画である。