主要海外市場の販売・サービス体制整備と海外進出検討
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「半導体・液晶業界におきましては、「北米市場」、「欧州市場」、「アジア市場」が主要3市場であり、当社の今後の業績進展には、国内のみならず、海外での事業展開が不可欠と考えております。当社グループは、当該市場における販売・サービスに対応する営業体制を整えております。」
北米・欧州・アジアの主要市場に対応する販売・サービス体制を整備する方針が再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「半導体・液晶業界におきましては、「北米市場」、「欧州市場」、「アジア市場」が主要3市場であり、当社の今後の業績進展には、国内のみならず、海外での事業展開が不可欠と考えております。当社グループは、当該市場における販売・サービスに対応する営業体制を整えております。」
北米・欧州・アジアの主要市場に対応する販売・サービス体制を整備する方針が通期でも再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらに、今後益々成長が見込める中国を始めとしたアジア地域での営業活動を強化し、市長開拓を進めてまいります。」
北米・欧州・アジアの販売・サービス体制を基盤に、中国を含むアジア地域で営業活動を強化し市場開拓を進める方針が示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「半導体・液晶業界におきましては、「北米市場」、「欧州市場」、「アジア市場」が主要3市場であり、当社の今後の業績進展には、国内のみならず、海外での事業展開が不可欠と考えております。このため当社は、当該市場における販売・サービス拠点として1996年8月に米国へAdtec Technology,Inc. 、2000年8月に英国へAdtec Europe Limited、2011年5月に韓国へHana Technology Co.,Ltd. 、2014年8月に台湾へ愛笛科技有限公司、2016年4月に中国へ蘇州啐啄電子有限公司をそれぞれ設立いたしました。」
北米・欧州・アジアの販売・サービス拠点と代理店網を基盤とする海外展開方針が再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、今後につきましても、成長が見込める海外市場に対する進出の検討を進めております。」
北米・欧州・アジアの拠点・代理店網を基盤に、成長が見込める海外市場への追加進出検討を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該市場における販売・サービス拠点として平成8年8月に米国へAdtec Technology,Inc. 、平成12年8月に英国へAdtec Europe Limited、平成23年5月にベトナムへPhuc Son Technology Co.,Ltd. 及び韓国へHana Technology Co.,Ltd. 、平成26年8月に台湾へ愛笛科技有限公司、平成28年4月に中国へ蘇州啐啄電子有限公司をそれぞれ設立いたしました。また、韓国、台湾、シンガポール等の企業と販売代理店契約を締結しており、主要3市場に対応する営業体制を整えております。」
北米・欧州・アジアの主要市場に販売・サービス拠点と代理店網を整備し、海外市場への進出検討を継続している。