紙幣鑑別センサモジュール販売の堅調と製造受託事業の収益維持
FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026新規量産案件の需要減少による通期減収減益有価証券報告書
「製造受託事業は、歯科診療向け咬合力計測機器用回路基板が前年同期に比べ需要が減少したことで減収減益となり、当連結会計年度においては、売上高110百万円(前年同期比44.3%減少)、セグメント利益37百万円(前年同期はセグメント利益50百万円)となりました。」
前年度に業績へ寄与した歯科診療向け回路基板について、需要減少により製造受託事業の売上高・セグメント利益が減少した。 - 2026-05-08悪化決算
「歯科診療向け咬合力計測機器用回路基板が前年同四半期に比べ需要が減少したことで減収減益となり、当第3四半期連結累計期間においては、売上高62百万円(前年同四半期比67.5%減少)、セグメント利益15百万円(前年同四半期はセグメント利益52百万円)となりました。」
新規量産案件の需要減少が続き、製造受託事業の売上高及びセグメント利益が前年同期から減少した。 - FY2026-H1新規量産案件の需要減少による減収減益有価証券報告書
「製造受託事業は、歯科診療向け咬合力計測機器用回路基板が前年同期に比べ需要が減少したことで前年同期比で減収減益となり、当中間連結会計期間においては、売上高 31百万円(前年同期比 82.0%減少)、セグメント利益 5百万円(前中間連結会計期間はセグメント利益 42百万円)となりました。」
前期に販売が順調に推移した歯科診療向け咬合力計測機器用回路基板について、需要減少により売上高が前年同期比82.0%減少し、セグメント利益も42百万円から5百万円へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「製造受託事業は、前期より取り組んでおります歯科診療向け咬合力計測機器用回路基板の販売が順調に推移しました。この結果、当連結会計年度の売上高は199百万円(前年同期比251.1%増加)、セグメント利益は50百万円(前年同期比402.9%増加)となりました。」
新規量産案件である歯科診療向け咬合力計測機器用回路基板の販売が通期で順調に推移し、製造受託事業の売上高・利益が大幅に増加した。 - FY2025-H1新規量産案件の販売順調による黒字転換有価証券報告書
「製造受託事業は、前期より取り組んでおります歯科診療向け咬合力計測機器用回路基板の販売が順調に推移しました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は175百万円(前年同期比-%)、セグメント利益42百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失2百万円)となりました。」
医療業界向けの新規量産案件である歯科診療向け咬合力計測機器用回路基板の販売が順調に推移し、製造受託事業は前年同期の損失から42百万円の利益へ転換した。 - FY2024新規量産案件が寄与するも主力需要減で減収減益有価証券報告書
「製造受託事業は、新規の量産案件として、前第3四半期より医療業界向けに咬合力計測機器用回路基板の販売を開始しており、業績に寄与しておりますが、従来の主力製品であった紙幣鑑別センサモジュールの市場環境の変化による需要減少の影響が大きく、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」
医療業界向け咬合力計測機器用回路基板の新規量産案件が業績に寄与した一方、紙幣鑑別センサモジュールの需要減少の影響が大きく、通期売上高は56百万円、セグメント利益は10百万円となった。 - FY2024-Q3新規量産案件の第4四半期売上計上予定を継続有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュール及び通信アミューズメント機器の受注が減少する中、新規の量産案件として前第3四半期より医療業界向けに咬合力計測機器用回路基板の販売を開始しており、当連結会計年度においては第4四半期での売上計上を予定していることから、売上高は第2四半期同様、低調に推移しました。」
医療業界向け咬合力計測機器用回路基板の売上計上予定を第4四半期として継続しているが、第3四半期累計の売上高は5百万円、前年同期比83.3%減少となった。 - FY2024-Q2新規量産案件の下期売上計上予定を継続有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュール及び通信アミューズメント機器の受注が減少する中、新規の量産案件として前第3四半期より医療業界向けに咬合力計測機器用回路基板の販売を開始しており、当連結会計年度においては下期での売上計上を予定していることから、売上高は第1四半期同様、低調に推移しました。」
主力製品等の受注減少が続く中、医療業界向け新規量産案件の売上計上は下期予定とされ、当第2四半期の製造受託事業売上高は3百万円、前年同期比74.5%減少となった。 - FY2024-Q1新規量産案件は当四半期出荷なし有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュール及び通信アミューズメント機器の受注が減少する中、新規の量産案件として前第3四半期より医療業界向けに咬合力計測機器用回路基板の販売を開始しており、当連結会計年度においても売上計上を予定しておりますが、当第1四半期では出荷実績が無かったことから、売上高は前年同四半期同様、低調に推移しました。」
医療業界向け咬合力計測機器用回路基板の量産販売は継続予定とされたが、当第1四半期の出荷実績はなく、製造受託事業の売上高は1百万円、前年同期比37.7%減少となった。 - FY2023新規量産案件の寄与も主力需要減で大幅減収有価証券報告書
「製造受託事業は、新規の量産案件として、第3四半期連結会計期間より医療業界向けに咬合力計測機器用回路基板の販売を開始しており、業績に寄与しておりますが、従来の主力製品であった紙幣鑑別センサモジュールの市場環境の変化による需要減少の影響が大きく」
医療業界向け新規量産案件が業績に寄与した一方、紙幣鑑別センサモジュールの需要減少が上回り、通期売上高は前年同期比71.5%減少した。 - FY2023-Q3新規量産案件の販売開始も需要減少で大幅減収有価証券報告書
「製造受託事業は、従来の主力製品である紙幣鑑別センサモジュール及び通信アミューズメント機器が市場環境の変化による需要減少の影響を受け、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。なお、製造受託事業においては、新規の量産案件として、当第3四半期連結会計期間より医療業界向けに咬合力計測機器用回路基板の販売を開始しております。」
主力製品の需要減少により、製造受託事業は売上高31百万円、前年同四半期比86.9%減少、セグメント利益91.0%減少となった。一方、医療業界向け咬合力計測機器用回路基板の販売を開始した。 - FY2023-Q2需要減少による大幅減収・赤字化の継続有価証券報告書
「製造受託事業は、従来の主力製品である紙幣鑑別センサモジュール及び通信アミューズメント機器が市場環境の変化による需要減少の影響を受け、売上高は大幅な減収となり、利益面においてもセグメント損失を計上することとなりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12百万円(前年同四半期比93.2%減少)、セグメント損失3百万円(前年同四半期はセグメント利益21百万円)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュール及び通信アミューズメント機器の需要減少により、売上高は前年同四半期比93.2%減少し、セグメント利益21百万円から3百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1需要減少による大幅減収・赤字化有価証券報告書
「製造受託事業は、従来の主力製品である紙幣鑑別センサモジュール及び通信アミューズメント機器が市場環境の変化による需要減少の影響を受け、売上高は大幅な減収となり、利益面においてもセグメント損失を計上することとなりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2百万円(前年同四半期比97.4%減少)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期はセグメント利益14百万円)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュール及び通信アミューズメント機器の需要減少により、売上高は前年同期比97.4%減少し、セグメント利益14百万円から2百万円の損失へ転じた。 - FY2022-Q3キャッシュレス化・原材料高騰で減収減益有価証券報告書
「製造受託事業は、新規の受託開発案件を獲得しましたが、紙幣鑑別センサモジュールがキャッシュレス化の影響を大きく受けていることに加え、原材料価格の高騰により製造コストが上昇していることも相まって、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は241百万円(前年同四半期比43.2%減少)、セグメント利益25百万円(前年同四半期比61.8%減少)となりました。」
キャッシュレス化による紙幣鑑別センサモジュールの販売減少に加え、原材料価格高騰による製造コスト上昇が重なり、売上高は43.2%、セグメント利益は61.8%減少した。 - FY2022-Q2キャッシュレス化影響による減収減益継続有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールがキャッシュレス化の影響を大きく受けていることから、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は180百万円(前年同四半期比43.2%減少)、セグメント利益21百万円(前年同四半期比56.7%減少)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュールはキャッシュレス化の影響を大きく受け、売上高は43.2%減少、セグメント利益は56.7%減少した。 - FY2022-Q1キャッシュレス化影響による減収減益継続有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールがキャッシュレス化の影響を大きく受けていることから、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は92百万円(前年同四半期比47.9%減少)、セグメント利益は14百万円(前年同四半期比49.4%減少)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュールはキャッシュレス化の影響を大きく受け、製造受託事業の売上高は47.9%、セグメント利益は49.4%減少した。 - FY2021部材調達遅れとコロナ禍需要減による通期減収減益有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールは第3四半期までは前年同期比で増収となっておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う部材調達遅れ等の影響もあり、第4四半期において販売が大きく減少し、通年では減収となったことに加え、通信アミューズメント機器についてもコロナ禍の影響による需要減により、受注が大きく減少したことから、売上高、セグメント利益とも前年同期比で減収減益となりました。」
第3四半期まで増収だった紙幣鑑別センサモジュールが、第4四半期の部材調達遅れ等で減少に転じ、通信アミューズメント機器の需要減も重なって通期減収減益となった。 - FY2021-Q3紙幣鑑別センサ受注増による増収・利益概ね維持有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールの受注増加が通信アミューズメント機器の新型コロナウィルスの影響による落ち込みをカバーしたことにより、売上高、セグメント利益とも概ね前年同四半期と同水準で推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は425百万円(前年同四半期比8.5%増加)、セグメント利益67百万円(前年同四半期比1.2%減少)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュールの受注増加が通信アミューズメント機器の感染症影響を補い、売上高は8.5%増加、セグメント利益は概ね前年同期水準となった。 - FY2021-Q2紙幣鑑別センサ受注増による増収増益継続有価証券報告書
「製造受託事業は、通信アミューズメント機器については新型コロナウィルスの影響を受け、販売台数が減少しましたが、紙幣鑑別センサモジュールの受注が増加したことから、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は318百万円(前年同四半期比33.3%増加)、セグメント利益50百万円(前年同四半期比34.7%増加)となりました。」
通信アミューズメント機器の販売台数は感染症の影響で減少したが、紙幣鑑別センサモジュールの受注増により、製造受託事業の増収増益が続いた。 - FY2021-Q1紙幣鑑別センサ受注増による増収増益への反転有価証券報告書
「製造受託事業は、通信アミューズメント機器については新型コロナウイルスの影響を受け、販売台数が減少しましたが、紙幣鑑別センサモジュールの受注が増加傾向にあることから、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は177百万円(前年同四半期比69.1%増加)、セグメント利益は27百万円(前年同四半期比77.9%増加)となりました。」
通信アミューズメント機器の販売台数は新型コロナウイルスの影響で減少したが、紙幣鑑別センサモジュールの受注増加により製造受託事業は増収増益へ転じた。 - FY2020下げ止まりでも生産終了影響により通期減収減益有価証券報告書
「製造受託事業は、上期まで減少傾向が続いていた紙幣鑑別センサモジュールの販売に下げ止まりが見られ、下期は前年同期を上回る結果となりましたが、通信アミューズメント機器について、前連結会計年度に一部供給製品の生産終了があったことが大きく影響し、売上高、セグメント利益とも前年同期比で減収減益となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は586百万円(前年同期比19.0%減少)、セグメント利益は98百万円(前年同期比5.9%減少)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュールの販売には下げ止まりが見られ、下期は前年同期を上回った一方、一部供給製品の生産終了の影響により通期では減収減益となった。 - FY2020-Q3紙幣鑑別センサ販売の下げ止まりと生産終了影響による減収減益有価証券報告書
「製造受託事業は、上期まで減少傾向が続いていた紙幣鑑別センサモジュールの販売に下げ止まりが見られましたが、通信アミューズメント機器について、前連結会計年度に一部供給製品の生産終了があったことが大きく影響し、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は392百万円(前年同四半期比32.9%減少)、セグメント利益は68百万円(前年同四半期比19.1%減少)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュールの販売には下げ止まりが見られた一方、一部供給製品の生産終了の影響により、製造受託事業は減収減益となった。 - FY2020-Q2キャッシュレス化・生産終了影響の継続による減収減益有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールが中国市場のキャッシュレス化の影響を受けていることや、通信アミューズメント機器について、前連結会計年度に一部供給製品の生産終了があったこと等により、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は238百万円(前年同四半期比47.1%減少)、セグメント利益は37百万円(前年同四半期比42.4%減少)となりました。」
中国市場のキャッシュレス化と一部供給製品の生産終了の影響が続き、製造受託事業は売上高47.1%減、セグメント利益42.4%減となった。 - FY2020-Q1中国市場のキャッシュレス化影響が継続有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールが中国市場のキャッシュレス化の影響を受けていることや、通信アミューズメント機器について、前連結会計年度に一部供給製品の生産終了があったこと等により、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は105百万円(前年同四半期比47.9%減少)、セグメント利益は15百万円(前年同四半期比42.6%減少)となりました。」
中国市場のキャッシュレス化による紙幣鑑別センサモジュール販売への影響が継続し、製造受託事業は売上高47.9%減、セグメント利益42.6%減となった。 - FY2019中国市場のキャッシュレス化による通期販売減少有価証券報告書
「製造受託事業は、中国市場のキャッシュレス化の影響を受け、紙幣鑑別センサモジュールの販売が減少したこと及び、通信アミューズメント機器について、一部供給製品の生産終了があったことにより、売上高、セグメント利益とも前年同期比で減収減益となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は724百万円(前年同期比18.4%減少)、セグメント利益は104百万円(前年同期比14.9%減少)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュールの販売減少が通期で顕在化し、製造受託事業は売上高18.4%減、セグメント利益14.9%減となった。 - FY2019-Q3中国市場のキャッシュレス化による販売減少と大型案件による利益維持有価証券報告書
「製造受託事業は、中国市場のキャッシュレス化の影響を受け、紙幣鑑別センサモジュールの販売が減少傾向にありますが、大型の診断システム機器の受託開発案件を獲得したことが寄与し、セグメント利益は前年同四半期並みを確保しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は584百万円(前年同四半期比9.5%減少)、セグメント利益は84百万円(前年同四半期比1.6%減少)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュールの販売は中国市場のキャッシュレス化により減少傾向となったが、大型の診断システム機器の受託開発案件の獲得が寄与し、セグメント利益は前年同期並みの84百万円を確保した。 - FY2019-Q2主力製品の販売減少下で利益水準を維持有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールの販売が減少しましたが、セグメント利益は前年同四半期並みを確保しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は451百万円(前年同四半期比5.0%減少)、セグメント利益は65百万円(前年同四半期比0.0%減少)となりました。」
従来の販売堅調という説明から、紙幣鑑別センサモジュールの販売減少が記載された。一方、セグメント利益は65百万円で前年同期並みを確保した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールの販売が堅調に推移したことにより、売上高、セグメント利益とも概ね前年同四半期並みとなりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は201百万円(前年同四半期比4.8%減少)、セグメント利益は27百万円(前年同四半期比6.3%減少)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュールの販売堅調を維持し、製造受託事業は売上高201百万円、セグメント利益27百万円と概ね前年同期並みの水準を確保した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「紙幣鑑別センサモジュールの販売が年間を通して堅調に推移し、売上高、セグメント利益とも概ね前年同期並みを確保しております。この結果、当連結会計年度の売上高は887百万円(前年同期比1.6%増加)、セグメント利益は123百万円(前年同期比3.9%減少)となりました。」
主力製品の販売堅調が通期でも続き、製造受託事業は売上高887百万円を確保した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「製造受託事業は、主力製品である紙幣鑑別センサモジュールの販売が引き続き堅調に推移し、売上高、セグメント利益とも概ね前年同四半期並みを確保しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は645百万円(前年同四半期比3.1%増加)、セグメント利益は85百万円(前年同四半期比2.3%減少)となりました。」
紙幣鑑別センサモジュールの販売堅調が続き、売上高は前年同期比3.1%増加、セグメント利益は概ね前年同期並みの85百万円となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「製造受託事業は、主力製品である紙幣鑑別センサモジュールの販売が堅調に推移し、売上高、セグメント利益とも概ね前年同四半期並みを確保しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は475百万円(前年同四半期比3.2%増加)、セグメント利益は65百万円(前年同四半期比0.7%減少)となりました。」
製造受託事業では、主力製品の販売が堅調に推移し、売上高475百万円、セグメント利益65百万円と前年同期並みの水準を確保した。