安定配当と開発投資・株主利益の両立
FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ユビテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
- FY2026後退有価証券報告書
「また、次期の配当につきましては、今後も引き続き収益改善に努めてまいりますが、業績や財務状況等の先行きが不透明であることから、現時点では未定といたします。」
当期は無配を継続し、次期配当も現時点では未定とした。従来掲げた早期復配・従来配当水準への回復に対し、配当時期の具体性が弱まった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「③ 早期復配実現と、従来配当水準への回復」
当事業年度は引き続き無配とした一方、新3か年計画の経営指標として早期復配と従来配当水準への回復を新たに掲げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「上記方針に基づき、当事業年度につきましては、財務状況及び経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただくことといたしました。」
安定配当と開発投資・内部留保の両立を基本方針としつつ、2024年6月期も財務状況及び経営環境を勘案して無配とした。 - FY2021後退有価証券報告書
「上記方針に基づき、当事業年度につきましては、財務状況及び経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただくことといたしました。」
安定配当を基本方針としてきたが、2021年6月期は財務状況・経営環境を勘案して無配とした。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年9月25日 定時株主総会 普通株式 44,374 3 2020年6月30日 2020年9月28日 利益剰余金」
2020年6月期についても1株当たり3円の配当を実施し、従来の配当水準を維持した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年9月25日 定時株主総会 普通株式 44,374 3 2020年6月30日 2020年9月28日 利益剰余金」
2020年6月期についても1株当たり3円の配当を実施し、安定配当の水準を維持した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年9月25日 定時株主総会 普通株式 44,374 3 2020年6月30日 2020年9月28日 利益剰余金」
2020年6月期についても1株当たり3円の配当を実施し、安定配当の水準を維持した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年9月25日 定時株主総会 普通株式 44,374 3 2019年6月30日 2019年9月26日 利益剰余金」
1株当たり3円の配当を継続して実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分について安定的な企業運営と事業拡大のための開発投資に必要な内部留保の確保と、株主利益を重視することを基本方針としております。配当につきましては、安定的に配当を行うことを念頭に置きつつも、業績を勘案したうえで期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、当事業年度につきましては、1株当たり3円の配当を実施することを決定しました。」
安定配当、開発投資及び内部留保の両立を基本方針とし、1株当たり3円の配当を継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年9月26日 定時株主総会 普通株式 44,368 3 平成30年6月30日 平成30年9月27日 利益剰余金」
当年度も1株当たり3円の配当を実施し、従来の配当水準を維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「上記方針に基づき、当事業年度につきましては、1株当たり3円の配当を実施することを決定しました。」
安定配当と開発投資・中長期成長の両立を基本方針とし、1株当たり3円の配当を継続した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年9月27日 定時株主総会 普通株式 44,226 3 平成29年6月30日 平成29年9月28日 利益剰余金」
1株当たり3円の配当を実施し、従来の配当水準を維持している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年9月27日 定時株主総会 普通株式 44,226 3 平成29年6月30日 平成29年9月28日 利益剰余金」
1株当たり3円の配当を実施し、従来の配当水準を維持している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年9月27日 定時株主総会 普通株式 44,226 3 平成29年6月30日 平成29年9月28日 利益剰余金」
当年度も1株当たり3円の配当を実施し、従来の配当水準を維持している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年9月28日 定時株主総会 普通株式 43,690 3 平成28年6月30日 平成28年9月29日 利益剰余金」
当年度も1株当たり3円の期末配当を実施しており、前年度の配当水準を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、利益配分について安定的な企業運営と事業拡大のための開発投資に必要な内部留保の確保と、株主利益を重視することを基本方針としております。」
当事業年度の配当は1株当たり3円で、年1回の期末配当を基本としている。