シライ電子工業(6658)・施策再掲直近のガバナンス(2026-06-24)では「前進」
監査等委員会設置会社への移行による監督機能強化
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-24。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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監査等委員会設置会社への移行777社が書いているテーマ・逆風0社・追い風786社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの786件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進ガバナンス
「以上の評価結果を総合的に勘案し、当社取締役会の実効性は適切に確保されているものと評価いたしました。」
取締役会の実効性評価を実施し、社外取締役の増員、審議の状況および取締役会を支える体制を評価するとともに、事業リスクへの対応や中長期的な経営戦略について議論をより一層充実させる課題を示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は主要な協議・決定等の機能に係る機関として取締役会、監査等委員会、経営会議、グループJ-SOX推進委員会、指名報酬委員会等を設置しております。」
監査等委員会設置会社の下で、取締役会、監査等委員会、経営会議、J-SOX推進委員会、指名報酬委員会による監督・監査体制を継続している。 - 2026-05-28前進株主総会
「意思決定の迅速化及び、監査等委員(社外)の構成比率を高めることで取締役会においての客観的かつ中立的な立場からの発言を積極的に促し、コーポレートガバナンスの強化を図るため、1名減員し取締役3名の選任をお願いするものであります。」
取締役(監査等委員を除く。)を4名から3名へ減員する選任議案を示し、意思決定の迅速化と監査等委員の構成比率向上を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、監査等委員である取締役4名(内、3名が独立社外取締役)となる予定です。」
監査等委員会について、現在の3名・社外2名から、定時株主総会後は4名・独立社外取締役3名とする具体的な体制変更を提案している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は主要な協議・決定等の機能に係る機関として取締役会、監査等委員会、経営会議、グループJ-SOX推進委員会、指名報酬委員会等を設置しております。」
監査等委員会設置会社の下で、取締役会・監査等委員会等による監督・監査体制を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年6月25日開催の第52回株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款変更が決議されたことにより、同日をもって監査役会設置会社から、監査等委員会設置会社へと移行いたしました。この移行は、社外取締役から構成される監査等委員会を設置し、監査等委員である取締役の取締役会での議決権行使を通じて取締役会の監督機能を強化し、コーポレートガバナンスの一層の充実を図るものであります。」
2021年6月25日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役で構成される監査等委員会と議決権行使を通じて取締役会の監督機能を強化する体制を導入した。