インスペック(6656)・目標後退
女性雇用・女性管理職比率の長期目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性雇用比率・女性管理職比率の長期目標32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
インスペックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年4月期の実績及び長期目標(2030年4月期)については以下のとおりです。女性雇用比率 15.3% 20.0% 女性管理職比率 4.3% 20.0%」
2030年4月期の女性雇用比率目標を従来の25%から20%へ、女性管理職比率目標を30%から20%へ変更した。2026年4月期実績は女性雇用比率15.3%、女性管理職比率4.3%である。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月期の実績及び長期目標(2030年4月期)については以下の通りです。女性雇用比率 15.5% 25% 女性管理職比率 4.5% 30%」
女性管理職比率はFY2023の0%からFY2024に4.5%となり、女性雇用比率15.5%とともに2030年の25%・30%目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、上記戦略に関し、女性管理職割合増加を目指した人材教育を行うことを目標としております。2023年4月期の実績及び長期目標(2030年4月期)については以下の通りです。女性雇用比率 15.5% 25% 女性管理職比率 0% 30%」
女性雇用比率を2023年4月期の15.5%から2030年4月期に25%、女性管理職比率を0%から30%とする長期目標を初めて明示した。達成手段として女性管理職割合増加を目指す人材教育を掲げている。