Komori
インスペック(6656)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-24)では「実績引用」

フレキシブル基板向け高速パターン検査装置

FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-09-24。

5記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2022 – 2026-09-242016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
フレキシブル基板向け高速パターン検査装置の開発・事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24実績引用その他開示

    「「ロール to ロール型外観検査装置『RA7000』シリーズ」は、当社が開発した高性能かつ高速度の FPC※検査装置です。」

    FPC向けロールtoロール型検査装置について、高性能・高速の製品開発と、その技術力および品質向上への貢献が外部表彰で評価された実績として記録する。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、ニーズが拡大しているFPC向けロールtoロール型検査装置、チップ部品やフラットパネルディスプレイ向けのインライン検査システム、さらにクラウドサーバーの継続的な拡大やAIの急速な進化の対応で微細化が加速しているCPUやGPU向け超精密基板向け検査装置を主力製品として、競争力を更に高め顧客との信頼関係を強固にして、検査装置事業の拡大に取り組んでまいります。」

    FPC、インライン、CPU・GPU向け超精密基板検査装置を主力製品として、検査装置事業を拡大する方針を継続している。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自動車分野向け車載FPC検査装置の受注獲得」

    従来のFPC向け高速検査装置の開発対象が車載分野に具体化し、車載FPC検査装置の受注獲得という実績に進んでいる。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「その主なものは、検査装置の核となる画像処理システムの高速化対応と新たなデバイスを活用するための光学系の開発と共に、今後の車載向けフレキシブル基板に対応した高速ロールtoロール型検査装置とシームレスレーザー直描露光機の開発であります。」

    従来のFPC連続検査に加え、車載向けフレキシブル基板を対象とする高速ロールtoロール型検査装置へ開発対象を広げている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「「競合他社に対し5倍の速度を有しフレキシブル基板(FPC)を連続検査できる高速パターン検査装置の開発」に取り組んでおります。」

    平成27年8月採択の開発テーマとして、競合他社比5倍の速度という測定可能な性能目標と、FPCの連続検査という適用範囲を掲げている。
一緒に動いた変遷

「AOI・AVIを中心とする製品競争力の強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1AOI・AVIを中心とする製品競争力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インスペックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フレキシブル基板向け高速パターン検査装置|インスペック(6656)の変遷 | Komori