不二電機工業(6654)・方針実績配当性向が55.5%から72.8%へ上昇直近の決算説明資料(2026-09-03)では「再掲」
配当性向50%目標による年2回の長期安定配当
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。
11記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風324社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの326件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025実績配当性向が55.5%から72.8%へ上昇有価証券報告書
「その結果、当事業年度の配当性向は72.8%、純資産配当率は1.7%となりました。」
目標配当性向50%、年2回の長期安定配当方針を維持しつつ、実績配当性向は前事業年度の55.5%から72.8%へ上昇した。年間配当は32円となった。 - FY2024実績配当性向が68.4%から55.5%へ低下し、年間配当は35円へ増加有価証券報告書
「以上から、当事業年度の配当性向は55.5%、純資産配当率は1.9%となりました。」
目標配当性向50%、年2回の長期安定配当方針を維持しつつ、実績配当性向は前事業年度の68.4%から55.5%へ低下した。創業70周年記念配当を含む年間配当は35円となった。 - FY2023配当性向が96.0%から68.4%へ低下有価証券報告書
「以上から、当事業年度の配当性向は68.4%、純資産配当率は1.7%となりました。」
目標配当性向50%、年間配当32円の方針を維持しつつ、実績配当性向は前事業年度の96.0%から68.4%へ低下した。 - FY2022配当性向が96.0%へ上昇有価証券報告書
「以上から、当事業年度の配当性向は96.0%、純資産配当率は1.8%となりました。」
目標配当性向50%、年間配当32円の方針を維持しつつ、実績配当性向は前事業年度の91.0%から96.0%へ上昇した。 - FY2021配当性向が91.0%へ上昇有価証券報告書
「以上により、当事業年度の配当性向は91.0%、純資産配当率は1.8%となりました。」
配当性向50%を目標とする基本方針を維持しつつ、年間配当32円を実施し、実績配当性向は前事業年度の67.5%から91.0%へ上昇した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識し、経営成績の向上及び財務体質の強化を図りつつ、配当性向を当期純利益の50%に目標を置き、中間配当と期末配当の年2回の配当をもって、長期安定的に利益配分を行うことを基本方針としております。」
配当性向50%、年2回配当、長期安定配当という基本方針を維持している。実績配当性向は67.5%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当を1株当たり16円(中間配当16円を実施)とし、年間配当を32円と決定いたしました。」
中間配当16円、期末配当16円、年間配当32円を実施している。配当性向は68.2%となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識し、経営成績の向上及び財務体質の強化を図りつつ、配当性向を当期純利益の50%に目標を置き、中間配当と期末配当の年2回の配当をもって、長期安定的に利益配分を行うことを基本方針としております。」
配当性向50%、年2回の配当、長期安定的な利益配分という基本方針を維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識し、経営成績の向上及び財務体質の強化を図りつつ、配当性向を当期純利益の50%に目標を置き、中間配当と期末配当の年2回の配当をもって、長期安定的に利益配分を行うことを基本方針としております。」
配当性向50%を目標とし、中間配当・期末配当の年2回で長期安定的に利益配分する基本方針を明示している。