製品欠陥・製造物賠償責任の発生
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、製造物賠償責任請求について、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額を全て賄えるという保証はなく、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ISO9001、安全規格認証、PL保険による対応を記載しつつ、製品欠陥・回収・修理・賠償請求の可能性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、製造物賠償責任請求について、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額を全て賄えるという保証はなく、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ISO9001・安全規格認証やPL保険による対応を記載しつつ、製品欠陥、回収・修理、賠償請求の可能性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、製造物賠償責任請求について、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額を全て賄えるという保証はなく、当社の財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性は皆無ではありません。」
ISO9001・安全規格認証やPL保険による対応を記載しつつ、製品欠陥・回収・修理・賠償請求の可能性を引き続き示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、製造物賠償責任請求について、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額を全て賄えるという保証はなく、当社の財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性は皆無ではありません。」
ISO9001・安全規格認証やPL保険による対応を記載しつつ、製品欠陥・回収・修理・賠償請求の可能性を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、製造物賠償責任請求について、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額を全て賄えるという保証はなく、当社の財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性は皆無ではありません。」
ISO9001・安全規格認証やPL保険による対応を記載しつつ、製品欠陥・回収・修理・賠償請求の可能性を引き続き示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来、全ての製品について欠陥がなく、また製品の回収、修理等が発生しないという保証はありません。また、製造物賠償責任請求について、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額を全て賄えるという保証はなく、当社の財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性は皆無ではありません。」
ISO9001や安全規格認証、PL保険への加入を記載する一方、製品欠陥、回収・修理、賠償請求の可能性を示している。