受注高増加に伴う在庫の積み上げ
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
- FY2027-H1棚卸資産の増加額が89百万円から155百万円へ拡大有価証券報告書
「主なプラス要因は、税引前中間純利益124百万円、減価償却費108百万円、売上債権の減少額604百万円等であり、主なマイナス要因は、棚卸資産の増加額155百万円及び法人税等の支払額10百万円等によるものであります。」
棚卸資産の増加が営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス要因として続き、前中間期の89百万円から155百万円へ増加額が拡大した。 - FY2026-H1棚卸資産の増加が営業キャッシュ・フローのマイナス要因として再発有価証券報告書
「主なプラス要因は、税引前中間純利益160百万円、減価償却費100百万円、売上債権の減少額126百万円等であり、主なマイナス要因は、棚卸資産の増加額89百万円及び法人税等の支払額35百万円等によるものであります。」
前中間期に記載された棚卸資産の減少とは異なり、当中間会計期間は棚卸資産の89百万円増加が営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス要因となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「主なプラス要因は、税引前当期純利益346百万円、減価償却費199百万円、棚卸資産の減少138百万円等によるものであり、」
受注高増加に伴う在庫積上げが従来の利益要因として記載されていたが、当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローでは棚卸資産の減少138百万円がプラス要因となった。製品残高も276,848千円から226,750千円へ減少した。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「主なプラス要因は、税引前中間純利益236百万円、減価償却費94百万円、棚卸資産の減少額70百万円等であり、」
受注高増加に伴う在庫積上げという従来の説明はなく、営業活動によるキャッシュ・フローでは棚卸資産の減少額70百万円がプラス要因として記載されている。一方、製品残高は前事業年度末の276,848千円から283,207千円へ増加した。 - FY2025-Q1製品在庫が276,848千円から293,251千円へ増加有価証券報告書
「製品 276,848 293,251」
製品残高は前事業年度末の276,848千円から293,251千円へ16,403千円増加した。 - FY2024製品在庫が前事業年度末から21百万円増加有価証券報告書
「製品 255,512 276,848」
製品残高は前事業年度末の255,512千円から276,848千円へ増加した。 - FY2024-Q3製品在庫が前事業年度末から42百万円増加有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の増加98百万円、製品の増加42百万円及び投資有価証券の増加141百万円等によるものであります。」
当第3四半期会計期間末の製品残高は298,023千円となり、前事業年度末から42百万円増加している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、売上高が前年同期を下回りましたが、在庫の積上げや販売費及び一般管理費における経費の一部が低減したことから、営業利益は200百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は213百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
在庫の積上げが第2四半期累計期間の経営成績の要因として引き続き記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「受注高の増加に伴う在庫の積上げや製造原価における経費の一部が低減したことから、営業利益は350百万円(前年同期比52.9%増)となりました。」
受注高の増加に伴う在庫の積み上げを通期の経営成績の要因として継続して記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「受注高の増加に伴う在庫の積上げや製造原価における経費の一部が低減したことから、営業利益は190百万円(前年同期比125.5%増)、経常利益は207百万円(前年同期比80.1%増)、四半期純利益は145百万円(前年同期比79.6%増)となりました。」
受注高の増加に伴う在庫の積み上げを、当第2四半期累計期間の経営成績の要因として初めて明示している。