不二電機工業(6654)・事実業績連動報酬の不支給へ転換
業績連動報酬の基準未達による賞与不支給
FY2022に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025業績連動報酬の不支給へ転換有価証券報告書
「業績連動報酬等(賞与)の支給は各事業年度につき1回としておりますが、当事業年度においては実績が営業利益(3段階)等の所定の基準を満たさなかったため、業績連動報酬等(賞与)はございませんでした。」
前事業年度に計上した役員賞与引当金6,100千円を取り崩し、営業利益等の基準未達により当事業年度の業績連動報酬等は不支給となった。 - FY2025-H1役員賞与引当金が6,100千円から5,380千円へ減少有価証券報告書
「役員賞与引当金 6,100 5,380」
役員賞与引当金は前事業年度末の6,100千円から当中間会計期間末の5,380千円へ減少した。 - FY2025-Q1役員賞与引当金が6,100千円から1,370千円へ減少有価証券報告書
「役員賞与引当金 6,100 1,370」
役員賞与引当金は前事業年度末の6,100千円から当第1四半期会計期間末の1,370千円へ減少した。 - FY2024業績連動報酬の基準達成により賞与支給予定へ転換有価証券報告書
「業績連動報酬等(賞与)の支給は各事業年度につき1回としており、当事業年度においては、実績が営業利益等の所定の基準を満たしたため、役員賞与引当金繰入額を計上し、当該金額を業績連動報酬等(賞与)として、第67期に支給する予定であります。」
前事業年度までの賞与不支給の記載から変化し、営業利益等の所定基準を満たしたため、役員賞与引当金6,100千円を計上し、第67期に支給予定としている。 - FY2024-Q3役員賞与引当金が2,025千円から3,070千円へ増加有価証券報告書
「役員賞与引当金 - 3,070」
当第3四半期会計期間末の役員賞与引当金は3,070千円で、前事業年度末のゼロから増加している。 - FY2024-Q2役員賞与引当金がゼロから2,025千円へ増加有価証券報告書
「役員賞与引当金 - 2,025」
役員賞与引当金を当第2四半期会計期間末に2,025千円計上しており、前事業年度末の残高ゼロから増加している。 - FY2024-Q1役員賞与引当金がゼロから1,525千円へ増加有価証券報告書
「役員賞与引当金 - 1,525」
役員賞与引当金を当第1四半期会計期間末に1,525千円計上している。前事業年度末の残高はゼロであった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業績連動報酬等(賞与)の支給は各事業年度につき1回としておりますが、当事業年度においては、実績が営業利益(3段階)等の所定の基準を満たさなかった為、業績連動報酬等(賞与)はございませんでした。」
営業利益等の所定基準を満たさなかったため、当事業年度も業績連動報酬等の賞与は支給されなかった。 - FY2023-Q2役員賞与引当金990千円を計上有価証券報告書
「役員賞与引当金 - 990」
前事業年度末には計上されていなかった役員賞与引当金990千円を、当第2四半期会計期間末に計上している。 - FY2022初出有価証券報告書
「業績連動報酬等(賞与)の支給は各事業年度につき1回としておりますが、当事業年度においては、実績が営業利益(3段階)等の所定の基準を満たさなかった為、業績連動報酬等(賞与)はございませんでした。」
営業利益等の所定基準を満たさなかったため、当事業年度の業績連動報酬等(賞与)は支給されなかったと記載している。