不二電機工業(6654)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-09-03)では「悪化」
海外市場の政治・経済情勢および景気動向
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク440社が書いているテーマ・逆風446社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの446件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-03悪化決算説明資料
「北米の地下鉄向けの大口案件は継続も、予定よりも工期が後倒しになり、次年度に遅れる見通し。」
海外市場の実績は前年同期比89.7%となり、東アジア案件の停滞と北米大口案件の工期後倒しを記載している。一方、中東案件の再開見通しも併記している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中東、アジアに加え、米国、欧州及びオセアニアなどの海外市場の開拓を推し進めております。しかし、当該国の政治、経済情勢及び景気動向によっては、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
中東・アジア、米国・欧州・オセアニアへの海外展開と、各地域の政治・経済情勢等による影響リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中東、アジアに加え、米国、欧州及びオセアニアなどの海外市場の開拓を推し進めております。しかし、当該国の政治、経済情勢及び景気動向によっては、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
中東・アジアに加え米国・欧州・オセアニアを対象とする海外展開と、各地域の政治・経済情勢等による影響リスクを継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「中近東、東南アジア及び中国に加え、米国、欧州及びオセアニアなどの海外市場の開拓を推し進めております。しかし、当該国内の政治、経済情勢及び景気動向によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外市場リスクの対象地域として、従来の米国等に加えて欧州・オセアニアを明示し、対象範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中近東、東南アジア及び中国に加え、米国などの海外市場の開拓を推し進めております。しかし、当該国内の政治、経済情勢及び景気動向によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
中近東、東南アジア、中国、米国などの海外市場開拓に伴う政治・経済情勢や景気動向のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中近東、東南アジア及び中国に加え、米国などの海外市場の開拓を推し進めております。しかし、当該国内の政治、経済情勢及び景気動向によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中近東、東南アジア、中国、米国などの海外市場開拓に伴う政治・経済情勢、景気動向のリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中近東、東南アジア及び中国に加え、米国などの海外市場の開拓を推し進めております。しかし、当該国内の政治、経済情勢及び景気動向によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中近東、東南アジア、中国、米国などの海外展開に伴い、各国の政治・経済情勢や景気動向が業績に影響する可能性を示している。