不二電機工業(6654)・施策前進
2050年カーボンニュートラルに向けた次世代電力ネットワーク対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境配慮製品とエネルギー供給のカーボンニュートラル14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「CO₂排出量に配慮した自社設備の更新、再生可能エネルギー活用の検討を進めております。当事業年度においては、本社建物の空調設備の更新を行いました。」
温室効果ガス削減に向けた設備更新の具体的実施として、本社建物の空調設備を更新した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の主力である電力・重電機器市場は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、脱炭素電源の拡大を進めて行く必要から、システムのデジタル化を中心とした電力ネットワークの次世代化と広域連系系統の整備が全国規模で進むことが予想され、その事業環境は大きく、かつ急速に変化しております。」
2050年のカーボンニュートラルを背景に、電力ネットワークのデジタル化・次世代化と広域連系系統整備を事業環境の変化として初めて明示している。