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不二電機工業(6654)・事実退職給付引当金が116,442千円から139,032千円へ増加

退職金制度改定による退職給付債務の増加

FY2017に初出。20回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2027-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1退職給付引当金が116,442千円から139,032千円へ増加有価証券報告書

    「主な要因は、買掛金の増加79百万円、退職給付引当金の増加22百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債の増加80百万円等によるものであります。」

    当中間会計期間末の退職給付引当金は139,032千円で、前事業年度末の116,442千円から22百万円超増加した。
  2. FY2026-H1退職給付引当金が119,214千円から137,381千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金 119,214 137,381」

    当中間会計期間末の退職給付引当金は137,381千円で、前事業年度末の119,214千円から18,166千円増加した。
  3. FY2025退職給付引当金が123,290千円から119,214千円へ減少有価証券報告書

    「退職給付引当金の期首残高 123,290千円 退職給付費用 33,131千円 退職給付の支払額 △20,554千円 制度への拠出額 △16,652千円 退職給付引当金の期末残高 119,214千円」

    退職給付制度改定損の新規計上はなく、支払額と制度への拠出額が退職給付費用を上回ったため、期末引当金残高は前事業年度末から減少した。
  4. FY2025-H1退職給付引当金が123,290千円から124,760千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金 123,290 124,760」

    当中間会計期間末の退職給付引当金は124,760千円で、前事業年度末の123,290千円から増加した。
  5. FY2025-Q1退職給付引当金が123,290千円から144,668千円へ増加有価証券報告書

    「主な要因は、買掛金の増加24百万円、賞与引当金の増加43百万円、退職給付引当金の増加21百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債の増加28百万円及び未払法人税等の減少66百万円等によるものであります。」

    退職給付引当金は前事業年度末の123,290千円から144,668千円へ21百万円超増加した。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年11月1日付けで退職金制度の改定を行い、退職金基礎額の算定方法を変更しました。これに伴い、退職給付債務が22,477千円増加いたしました。この退職給付債務は過去勤務債務に該当するため、一括償却により特別損失として、退職給付制度改定損22,477千円を計上しております。」

    前四半期に記載された退職金制度改定について、22,477千円の退職給付制度改定損を通期で計上し、退職給付引当金期末残高は123,290千円となった。
  7. FY2024-Q3退職金制度の再改定により退職給付債務が22,477千円増加有価証券報告書

    「当社は、2023年11月1日付で退職金制度の改定を行い、退職金基礎額の算定方法を変更しました。これに伴い、退職給付債務が22,477千円増加いたしました。この退職給付債務は過去勤務債務に該当するため、一括償却により特別損失として、2023年11月に退職給付改定損22,477千円を計上しております。」

    提出日後の2023年11月1日付で退職金制度を改定し、退職給付債務22,477千円の増加分を退職給付改定損として計上している。
  8. FY2024-Q2退職給付引当金が108,523千円から115,698千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金 108,523 115,698」

    当第2四半期会計期間末の退職給付引当金は115,698千円で、前事業年度末の108,523千円から増加している。
  9. FY2024-Q1退職給付引当金が108,523千円から119,049千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金 108,523 119,049」

    当第1四半期会計期間末の退職給付引当金は119,049千円で、前事業年度末の108,523千円から増加している。
  10. FY2023退職給付引当金が100,732千円から108,523千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金の期首残高 100,732千円 退職給付費用 36,920千円 退職給付の支払額 △15,728千円 制度への拠出額 △13,401千円 退職給付引当金の期末残高 108,523千円」

    退職給付費用等により、退職給付引当金の期末残高は前事業年度末の100,732千円から108,523千円へ増加した。
  11. FY2023-Q3退職給付引当金が100,732千円から118,186千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金 100,732 118,186」

    退職給付引当金は前事業年度末の100,732千円から118,186千円へ増加した。一方、第2四半期末の120,461千円からは減少している。
  12. FY2023-Q2退職給付引当金が100,732千円から120,461千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金 100,732 120,461」

    退職給付引当金は前事業年度末の100,732千円から120,461千円へ19,729千円増加した。
  13. FY2023-Q1退職給付引当金が100,732千円から123,748千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金 100,732 123,748」

    退職給付引当金は前事業年度末の100,732千円から123,748千円へ23,016千円増加した。
  14. FY2022退職給付引当金が81,730千円から100,732千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金の期首残高 81,730千円 退職給付費用 32,960千円 退職給付の支払額 -千円 制度への拠出額 △13,958千円 退職給付引当金の期末残高 100,732千円」

    退職給付費用等により、退職給付引当金の期末残高は前事業年度末の81,730千円から100,732千円へ増加した。
  15. FY2022-Q3退職給付引当金が103,166千円から102,091千円へ減少有価証券報告書

    「退職給付引当金 81,730 102,091」

    退職給付引当金は前事業年度末の81,730千円から102,091千円へ増加した一方、前四半期開示の103,166千円からは減少している。
  16. FY2022-Q2退職給付引当金が81,730千円から103,166千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金 81,730 103,166」

    退職給付引当金は前事業年度末の81,730千円から103,166千円へ増加した。前回開示の104,625千円からは減少している。
  17. FY2022-Q1退職給付引当金が81,730千円から104,625千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金 81,730 104,625」

    退職給付引当金の残高は前事業年度末の81,730千円から104,625千円へ22,895千円増加した。
  18. FY2021退職給付引当金が68,497千円から81,730千円へ増加有価証券報告書

    「退職給付引当金の期首残高 68,497千円 退職給付費用 31,405千円 退職給付の支払額 △4,863千円 制度への拠出額 △13,309千円 退職給付引当金の期末残高 81,730千円」

    退職給付制度の再改定損は当事業年度には発生していないが、退職給付費用等により退職給付引当金残高は前期末から13,233千円増加した。
  19. FY2020退職金制度の再改定により退職給付債務が14,918千円増加有価証券報告書

    「当社は、2019年11月1日付けで退職金制度の改定を行い、退職金基礎額の算定方法を変更しました。これに伴い、退職給付債務が14,918千円増加いたしました。」

    退職金制度を再改定し、退職給付債務14,918千円の増加分を退職給付制度改定損として特別損失に計上している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年11月1日付けで退職金制度の改定を行い、退職金基礎額の算定方法を変更しました。これに伴い、退職給付債務が27,438千円増加いたしました。」

    退職金制度を改定し、退職給付債務が27,438千円増加した結果、同額を退職給付制度改定損として特別損失に計上している。
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