重電機器市場依存からの収益基盤の多様化
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は「利益拡大への取組み強化」、「働きがいのある職場環境の整備」、「サステナブルへの取組み推進」を経営の重点項目としております。」
重電機器市場の深耕、鉄道車両市場の開拓、海外市場の開拓に加え、利益拡大・職場環境・サステナブルへの取組みを経営の重点項目としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、仕入販売における取扱商品の拡充による新たな市場の開拓・拡大、外販用の生産装置や金型製作などを推進し、収益基盤の多角化を図ってまいります。」
重電機器市場を深耕しつつ、仕入販売、装置・金型の外販、製品開発を通じて収益基盤を多角化する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「収益力の強化については、重電機器市場における既存製品の販売拡大はもとより、ユーザーや時代のニーズに沿った製品開発を行うとともに、仕入販売や装置販売を推進し、収益基盤の多角化を図ってまいります。」
重電機器市場を深耕しながら、製品開発、仕入販売、装置販売を通じて収益基盤を多角化する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「重電機器市場の深耕では、発・変電所の新設、更新に向けた販売強化、鉄道車両市場の開拓では、既存・新車両向け製品の販売強化に引き続き努めるとともに、新技術要素をもとにした戦略的開発製品を投入し、新たな市場創出に取り組んでまいります。」
重電機器市場を深耕しながら鉄道車両市場を開拓し、戦略的開発製品による新市場創出を進める方針を新中期計画でも示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、収益基盤の多角化と海外市場のさらなる強化が今後の課題であると認識しております。」
電力・重電機器市場への依存を踏まえ、収益基盤の多角化と海外市場強化を引き続き課題としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の主力である電力・重電機器市場は、東日本大震災や2020年(令和2年)の発送電分離を背景に、依然として、電力会社が設備投資を抑制している状況にあり、当社では、収益基盤の多角化と海外市場のさらなる強化が今後の課題であると認識しております。」
重電機器市場への依存を前提に、収益基盤の多角化と海外市場の強化を課題として引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、国内外における電力・重電機器市場をさらに深耕しながら、鉄道車両や交通信号分野をはじめとする一般産業市場においても、受注・販売強化に取組み、収益基盤の多様化を図る必要があると考えております。」
重電機器市場を深耕しつつ、鉄道車両・交通信号など一般産業市場を開拓して収益基盤を多様化する方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、国内外における電力・重電機器市場をさらに深耕しながら、鉄道車両や交通信号分野をはじめとする一般産業市場においても、受注・販売強化に取組み、収益基盤の多様化を図る必要があると考えております。」
電力・重電機器市場を深耕しつつ、鉄道車両・交通信号など一般産業市場の受注・販売を強化し、収益基盤を多様化する方針を示している。