IDEC(6652)・施策再掲
株式会社ウェルキャットの子会社化とRFIDソリューションのシナジー拡大
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウェルキャット子会社化によるRFIDソリューション事業・技術シナジーの強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間に、日本においてIDEC AUTO-ID SOLUTIONS株式会社を存続会社として、株式会社ウェルキャットを吸収合併しております。」
ウェルキャットの吸収合併が第1四半期会計期間に実施されたことが、事業内容の説明として再確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期会計期間に、日本においてIDEC AUTO-ID SOLUTIONS株式会社を存続会社として、株式会社ウェルキャットを吸収合併しております。」
ウェルキャットの吸収合併が第1四半期会計期間に実施されたことが、事業内容の説明として再確認された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間に、日本においてIDEC AUTO-ID SOLUTIONS株式会社を存続会社として、株式会社ウェルキャットを吸収合併しております。」
ウェルキャットの子会社化後、同社をIDEC AUTO-ID SOLUTIONS株式会社が吸収合併する組織統合が当第1四半期会計期間に実施された。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書前四半期まで明示されていた株式会社ウェルキャットの子会社化後の自動認識機器の売上寄与やシナジーについて、本 filing では直接の記載がなくなった。
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「プログラマブルコントローラや、平成29年9月にグループ会社に加わった株式会社ウェルキャットの自動認識機器の売上が寄与したことから、オートメーションソリューション製品の売上が伸長したものの」
ウェルキャットの子会社化後、同社の自動認識機器の売上が実際にオートメーションソリューション製品の売上へ寄与したと記載された。買収後のシナジーについて、売上寄与の具体的な発現が追加された。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「ウェルキャットを当社の子会社とすることにより、当社が得意とする固定式リーダと、ウェルキャットが得意とするハンディターミナルのパッケージ化による販促力強化や、ソフトウェア開発によるRFID関連のシステム販売力強化、クライアントの相互紹介を通じた売上拡大を図るとともに、ウェルキャットと連携した生産コスト低減、海外展開における協業等を推進することで、シナジーの拡大を目指しております。」
平成29年9月30日をみなし取得日として株式会社ウェルキャットの議決権100.0%を取得し、連結子会社化した。取得原価は591百万円、のれんは265百万円で、10年間の均等償却とされた。固定式リーダとハンディターミナルのパッケージ化、RFID関連システム販売、相互紹介、生産コスト低減、海外展開協業によるシナジー拡大を目指すと説明されている。