三菱商事・三菱電機製品への仕入依存
FY2017に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
かわでんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月期における当社の原材料仕入高のうち㈱立花エレテックからの仕入高は23.2%となっております。」
立花エレテックからの仕入比率は前期の22.8%から23.2%へ上昇し、特定仕入先への依存度がやや高まった。三菱電機製品への依存と仕入先変更までの一時的な調達困難リスクは継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定仕入先・三菱電機製品への仕入依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年3月期における当社の原材料仕入高のうち㈱立花エレテックからの仕入高は22.8%となっております。」
立花エレテックからの仕入比率は前期の20.9%から22.8%へ上昇し、特定仕入先への依存度が高まった。三菱電機製品への依存と、仕入先変更までの一時的な調達困難リスクも継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月期における当社の原材料仕入高のうち㈱立花エレテックからの仕入高は20.9%となっております。」
立花エレテックからの仕入比率は前期の17.7%から20.9%へ上昇し、特定仕入先への依存度が高まった。三菱電機製品への依存と、仕入先変更までの一時的な調達困難リスクも継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および特定仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および特定仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および特定仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年3月期における当社の原材料仕入高のうち㈱立花エレテックからの仕入高は17.7%となっております。」
立花エレテックからの仕入比率は前期の19.1%から17.7%へ低下した。特定仕入先・三菱電機製品への依存は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および特定仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および特定仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年3月期における当社の原材料仕入高のうち㈱立花エレテックからの仕入高は19.1%となっております。」
立花エレテックからの仕入比率は前期の23.5%から19.1%へ低下した。ただし、三菱電機製品と特定仕入先への依存リスクは継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年3月期における当社の原材料仕入高のうち㈱立花エレテックからの仕入高は23.5%となっております。」
立花エレテックからの仕入比率は前期の21.5%から23.5%へ上昇した。三菱電機製品への依存と、仕入先・製品切替までの一時的な調達困難リスクが継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「2020年3月期における当社の原材料仕入高のうち㈱立花エレテックからの仕入高は21.5%となっております。これは、配電制御設備の主要部品である電気機器類のうち当社が最も多く使用している三菱電機㈱製品について、㈱立花エレテックから購入していることによるものです。」
立花エレテックからの仕入比率は前期の23.9%から21.5%へ低下した。また、仕入先やメーカーを変更して対応可能との説明を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱電機製品および仕入先への依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019仕入先変更後の依存先と依存比率を更新有価証券報告書
「2019年3月期における当社の原材料仕入高のうち㈱立花エレテックからの仕入高は23.9%となっております。これは、配電制御設備の主要部品である電気機器類のうち当社が最も多く使用している三菱電機㈱製品について、㈱立花エレテックから購入していることによるものです。」
仕入先は三菱商事から立花エレテックへ変更された後、立花エレテックからの仕入比率23.9%と、依存先・依存度が更新された。三菱電機製品への依存も継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱商事・三菱電機製品への仕入依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱商事・三菱電機製品への仕入依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱商事・三菱電機製品への仕入依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018対処有価証券報告書
「平成30年3月期における当社の原材料仕入高のうち三菱商事㈱からの仕入高は16.2%となっております。これは、配電制御設備の主要部品である電気機器類のうち当社が最も多く使用している三菱電機㈱製品について、三菱商事㈱から購入していることによるものです。なお、平成30年1月からは三菱電機㈱の製品の購入先を三菱商事㈱から㈱立花エレテックに変更しております。」
三菱商事からの仕入比率は前期の18.5%から16.2%へ低下し、平成30年1月から購入先を立花エレテックへ変更した。三菱電機製品への依存は残るが、仕入先変更や他社製品への切替可能性も記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱商事・三菱電機製品への仕入依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱商事・三菱電機製品への仕入依存について、前事業年度記載の事業等のリスクから重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
三菱商事・三菱電機製品への仕入依存について、前事業年度記載の事業等のリスクから重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年3月期における当社の原材料仕入高のうち三菱商事㈱からの仕入高は18.5%となっております。これは、配電制御設備の主要部品である電気機器類のうち当社が最も多く使用している三菱電機㈱製品について、当社は原則として三菱商事㈱から購入していることによるものです。」
原材料仕入高の18.5%を占める三菱商事からの調達と、主要部品である三菱電機製品への依存をリスクとして開示している。