かわでん(6648)・目標削除
PBR1倍以上と資本コスト・株価を意識した経営の実現
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書PBR1倍以上を目指すことに関する独立した記載は、本有価証券報告書では確認できない。
- 2026-05-13達成経営計画
「好採算受注の売上計上や部品価格の転嫁が進みROEが当社想定の株主資本コスト9%を大きく上回ったことでPBR1倍割れが解消」
従来のPBR1倍以上の目標に関し、PBR1倍割れの解消とPBR1.53倍の実績が示された。一方で、ROE・PER水準の維持・向上と株主資本コストの低減に向けた取り組みは継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、2025年4月よりスタートいたしました中期経営計画において売上高・営業利益・ROE・配当性向を主要KGIと位置付けております。2030年3月期までに売上高350億円、営業利益40億円、ROE10.0%を安定的に計上出来る体制の確立を目指し、各種施策展開に取組んで参ります。」
前期に掲げたPBR1倍以上の目標は本 filing で明示されず、資本コスト・株価を意識した経営の枠組みは、2030年3月期を期限とする売上高・営業利益・ROE・配当性向の中期経営計画へ再構成された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の市場評価である時価総額は、純資産総額を下回って推移しており、PBRが1倍を割っていることから、PBRについて1倍以上を目指すことが重要課題と認識しております。そのために、当社は、資本収益性を改善させるべく、事業面では、持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に向けた経営計画について、現在策定中です。」
PBR1倍以上を目標として初めて明示し、資本収益性改善と中長期的な企業価値向上に向けた経営計画を策定中と記載している。