特定大口顧客への営業債権・売上の集中
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
森尾電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。77社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに55社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち10.8%が特定の大口顧客(総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先)に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の割合は、前回の7.9%から10.8%へ上昇した。販売高でも三菱電機株式会社が14.2%、Kawasaki Rail Car Lincoln, Inc.が13.3%を占めている。 - FY2024営業債権比率低下・主要顧客売上比率上昇有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち7.9%が特定の大口顧客(総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先)に対するものであります。」「三菱電機㈱ 1,613,475 21.7」
特定大口顧客に対する営業債権の割合は前回の15.0%から7.9%へ低下した一方、三菱電機株式会社への販売高は16億13百万円、総販売実績の21.7%となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち15.0%が特定の大口顧客(総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先)に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の割合は前期の14.9%から15.0%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち14.9%が特定の大口顧客(総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先)に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の割合は、前期の12.1%から14.9%へ上昇した。 - FY2019営業債権比率低下・売上比率上昇有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち12.1%が特定の大口顧客(総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先)に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の割合は15.0%から12.1%に低下した。一方、三菱電機株式会社への販売高は総販売実績の21.5%で、前年の19.9%から上昇している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち15.0%が特定の大口顧客(総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先)に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の割合が15.0%となり、前期の11.3%から上昇した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち11.3%が特定の大口顧客(総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先)に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の割合が11.3%となり、前期の11.1%から0.2ポイント上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち11.1%が特定の大口顧客(総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先)に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の割合を11.1%と開示している。