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森尾電機(6647)・リスク投資有価証券・評価差額金増加

営業債権・投資有価証券の信用・為替・市場価格変動リスク

FY2017に初出。19回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY2021-Q3その他FY2023-Q2 – FY20242017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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森尾電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。37社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資有価証券・評価差額金増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて13.5%増加し、35億99百万円となりました。これは、主として投資有価証券が5億10百万円増加したこと等によります。」「その他の包括利益累計額合計は、前連結会計年度末に比べて56.6%増加し、10億37百万円となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が3億49百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前期末比510百万円増加し、その他有価証券評価差額金も349百万円増加した。市場価格変動の影響が財政状態に反映されている。
  2. FY2026-H1投資有価証券・評価差額金増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて8.2%増加し、34億29百万円となりました。これは、主として投資有価証券が3億28百万円増加したこと等によります。」「その他の包括利益累計額合計は、前連結会計年度末に比べて34.0%増加し、8億87百万円となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が2億25百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から328百万円増加し、その他有価証券評価差額金も225百万円増加した。市場価格変動の影響が財政状態に反映されている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて5.1%減少し、29億54百万円となりました。これは、主としてその他のうち差入保証金が79百万円増加し、投資有価証券が1億65百万円減少したこと等によります。その他の包括利益累計額合計は、前連結会計年度末に比べて18.1%減少し、5億61百万円となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が1億19百万円減少したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から165百万円減少し、その他有価証券評価差額金も119百万円減少した。市場価格変動の影響が財政状態に表れている。
  4. FY2024投資有価証券・評価差額金増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて13.8%増加し、31億13百万円となりました。これは、主として建物及び構築物(純額)が88百万円、投資有価証券が2億70百万円増加したこと等によります。」「その他有価証券評価差額金が1億99百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券は前期末比270百万円増加し、その他有価証券評価差額金も199百万円増加した。市場価格変動の影響が財政状態に反映されているが、当年度の有価証券減損処理はない。
  5. FY2024-Q3投資有価証券・評価差額金増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて5.6%増加し、28億89百万円となりました。これは、主としてその他(純額)のうち建設仮勘定が69百万円、投資有価証券が1億42百万円増加したこと等によります。この結果、純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、45億49百万円となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が1億6百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末比142百万円増加し、その他有価証券評価差額金も106百万円増加した。市場価格変動の影響が財政状態に反映されている。
  6. FY2024-Q2投資有価証券・評価差額金増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて7.0%増加し、29億28百万円となりました。これは、主として投資有価証券が2億5百万円増加したこと等によります。」「その他の包括利益累計額合計は、前連結会計年度末に比べて34.2%増加し、6億37百万円となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が1億53百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末比205百万円増加し、その他有価証券評価差額金も153百万円増加した。市場価格変動の影響が財政状態に反映されている。
  7. FY2024-Q1投資有価証券・評価差額金増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて4.1%増加し、28億49百万円となりました。これは、主として投資有価証券が1億37百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から137百万円増加し、その他有価証券評価差額金も98百万円増加した。市場価格変動の影響が財政状態に反映されている。
  8. FY2023-Q3投資有価証券・評価差額金増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.8%減少し、27億59百万円となりました。これは、主として投資有価証券が72百万円増加し、建物及び構築物(純額)が60百万円減少したこと等によります。この結果、純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.6%増加し、42億76百万円となりました。」

    投資有価証券は前連結会計年度末比72百万円増加した。その他有価証券評価差額金も55百万円増加し、その他の包括利益累計額合計は16.1%増加した。市場価格変動の影響が財政状態に反映された形となっている。
  9. FY2023-Q2投資有価証券評価差額金増加有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額合計は、前連結会計年度末に比べて13.8%増加し、4億70百万円となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が36百万円増加したこと等によります。」

    その他有価証券評価差額金が36百万円増加し、その他の包括利益累計額合計も前年度末比13.8%増加した。投資有価証券の市場価格変動が財政状態に反映された形となっている。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「これは、主としてソフトウェアが50百万円、その他のうちソフトウェア仮勘定が93百万円、投資有価証券が88百万円減少したこと等によります。」

    投資有価証券が前期末から88百万円減少し、その他有価証券評価差額金も59百万円減少した。市場価格変動の影響が財政状態に表れている。一方、当年度の有価証券減損処理はない。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは、主として建物及び構築物(純額)が59百万円、無形固定資産が1億4百万円、投資有価証券が1億22百万円減少したこと等によります。」「その他の包括利益累計額合計は、前連結会計年度末に比べて17.1%減少し、3億79百万円となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が84百万円減少したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から1億22百万円減少し、その他有価証券評価差額金も84百万円減少した。投資有価証券の市場価格変動の影響が財政状態に表れている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスク及び為替変動リスクにさらされております。投資有価証券は主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。」

    営業債権の信用・為替変動リスクと、投資有価証券の市場価格変動リスクを継続して記載している。当期は投資有価証券評価損の新規計上はない。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて8.7%減少し、28億91百万円となりました。これは、主として建物及び構築物(純額)が54百万円、無形固定資産が62百万円、投資有価証券が1億31百万円減少したこと等によります。」「その他の包括利益累計額合計は、前連結会計年度末に比べて21.9%減少し、3億64百万円となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が89百万円減少したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末比1億31百万円減少し、その他有価証券評価差額金も89百万円減少した。市場価格変動の影響が財政状態に表れている。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは、主として投資有価証券が1億45百万円減少したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から145百万円減少し、その他有価証券評価差額金も100百万円減少した。市場価格変動の影響が引き続き財政状態に表れている。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損25,975千円」

    投資有価証券評価損25,975千円を特別損失に計上しており、投資有価証券の市場価格変動リスクに関する評価損の発生が当四半期累計期間でも確認できる。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損28,296千円」

    投資有価証券評価損28,296千円を特別損失に計上しており、投資有価証券の市場価格変動リスクに関して評価損の発生が確認できる。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスク及び為替変動リスクにさらされております。投資有価証券は主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。」

    営業債権の信用・為替変動リスクと、投資有価証券の市場価格変動リスクを継続して記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスク及び為替変動リスクにさらされております。投資有価証券は主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。」

    営業債権の信用・為替変動リスクと、投資有価証券の市場価格変動リスクを継続して記載している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスク及び為替変動リスクにさらされております。投資有価証券は主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。」

    営業債権について顧客の信用リスク・為替変動リスク、投資有価証券について市場価格変動リスクを金融商品上のリスクとして初めてまとめて明示している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による経済活動・事業活動への影響」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による経済活動・事業活動への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森尾電機の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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