M1000 真のグローバル企業を目指す
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
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- FY2022削除有価証券報告書
「2020年12月に、2025年度をゴールとした新たな中長期成長戦略「Mimaki V10」を策定し、実行することといたしました。」
本報告書では「M1000」および売上高1,000億円目標への言及がなく、2025年度をゴールとする「Mimaki V10」が現行の中長期成長戦略として記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2017年3月期に策定した中長期ビジョン「M1000」において、向こう4~8年後に売上高1,000億円の達成を目指し、成長可能性の高い産業印刷市場において持続的な成長を果たすべく、技術、営業、生産の各戦略及び経営基盤の強化に取り組んでまいりました。しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大と、その長期化に伴う市場ニーズや顧客志向の変化を踏まえ、withコロナ、afterコロナの時代を見据えて、従来の取り組みを根本的に見直す必要があるとの判断に至り、2025年度をゴールとした新たな中長期成長戦略「Mimaki V10」を策定し、実行することといたしました。」
M1000の売上高1,000億円目標を過去の取り組みとして位置付け、コロナ禍を受けてMimaki V10へ見直した説明を年次報告書でも再確認している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは、2016年度に策定した中長期ビジョン「M1000」において、向こう4~8年後に売上高1,000億円の達成を目指し、成長可能性の高い産業印刷市場において持続的な成長を果たすべく、技術、営業、生産の各戦略及び経営基盤の強化に取り組んでまいりました。しかしながら、2019年度第4四半期から顕在化した新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界的な景気低迷の影響と、これに伴う市場ニーズや顧客の志向変化を踏まえ、withコロナ、afterコロナの時代を見据えて、従来の取り組みを根本的に見直す必要があるとの判断に至り、2025年度をゴールとした新中長期成長戦略「Mimaki V10」を策定し、実行することといたしました。」
従来のM1000による売上高1,000億円目標を明示的に振り返ったうえで、コロナ禍と顧客ニーズの変化を踏まえ、2025年度をゴールとする「Mimaki V10」へ中長期戦略を組み替えている。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、独自のラスター技術(インクジェット等)とベクター技術(カッティング等)を柱とした市場志向の製品開発により、デジタルオンデマンドプリントのマーケットリーダーを目指し、持続可能な成長に向けて鋭意取り組んでまいりました。」
市場志向の製品開発、マーケットリーダー、持続可能な成長という方向性は記載されている一方、当該四半期報告書では「M1000」および年商1,000億円の数値目標が明記されていない。経営戦略等について重要な変更はないとも記載しており、目標の撤回ではなく、この filing における数値目標の明示が弱まったものとして整理する。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、独自のラスター技術(インクジェット等)とベクター技術(カッティング等)を柱とした市場志向の製品開発により、デジタルオンデマンド生産のマーケットリーダーを目指し、「M1000」の経営スローガンの下、年商1,000億円を目標に持続可能な成長に向けて鋭意取り組んでまいりました。」
新型コロナウイルス感染症による需要減退下でも、ラスター技術・ベクター技術を柱とした製品開発、デジタルオンデマンド生産のマーケットリーダー、年商1,000億円というM1000の目標を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、独自のラスター技術(インクジェット等)とベクター技術(カッティング等)を柱とした市場志向の製品開発により、デジタルオンデマンド生産のマーケットリーダーを目指し、「M1000」の経営スローガンのもと年商1,000億円を目標に持続可能な成長に向けて鋭意取り組んでおります。」
ラスター技術・ベクター技術を柱とする市場志向の製品開発により、M1000の年商1,000億円目標を目指す方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、独自のラスター技術(インクジェット等)とベクター技術(カッティング等)を柱とした市場志向の製品開発により、デジタルオンデマンド生産のマーケットリーダーを目指し、「M1000」の経営スローガンのもと年商1,000億円を目標に持続可能な成長に向けて鋭意取り組んでおります。」
ラスター技術・ベクター技術を柱とした市場志向の製品開発により、M1000の年商1,000億円目標を目指す方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、独自のラスター技術(インクジェット等)とベクター技術(カッティング等)を柱とした市場志向の製品開発により、デジタルオンデマンド生産のマーケットリーダーを目指し、「M1000」の経営スローガンのもと年商1,000億円を目標に持続可能な成長に向けて鋭意取り組んでおります。」
M1000の経営スローガン、年商1,000億円目標、ラスター・ベクター技術を柱とする市場志向の製品開発方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは「M1000 真のグローバル企業を目指す」の経営スローガンのもと、年商1,000億円を目標に据えた施策を着実に前進させており」
M1000の経営スローガンと年商1,000億円目標を再確認し、施策を着実に前進させていると記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような中で、当社グループは「M1000 真のグローバル企業を目指す」の経営スローガンのもとで、グローバル企業に相応しい「仕組み作り」を加速させるとともに、年商1,000億円を目標に据えた施策を着実に前進させております。」
M1000の年商1,000億円目標と「仕組み作り」を再確認し、施策を着実に前進させていると記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは年商1000億円のグローバル企業を目標に据えた施策を着実に前進させております。」
年商1,000億円のグローバル企業という目標自体に変更はなく、施策を着実に前進させているとの表現を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは「M1000 2.0 真のグローバル企業を目指す」とする経営スローガンを掲げ、年商1000億円企業に向けて成長を加速させるべく邁進しております。」
M1000 2.0として年商1,000億円企業を目指す経営スローガンを再確認している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは経営スローガンである「M1000 真のグローバル企業を目指す」をバージョン2.0に更新し、年商1000億円を目指す企業に相応しい「仕組み作り」を意識した取組みに注力しております。」
M1000の年商1,000億円目標は維持しつつ、バージョン2.0として、目標企業に相応しい「仕組み作り」を重視する内容へ更新している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、平成29年3月期より連結売上高の目標を1000億円とする新たなスローガン「M1000 真のグローバル企業を目指す」を掲げ、中長期的に次の重点施策に取り組んでまいります。」
連結売上高1,000億円を目標とするM1000のスローガンと中長期的な重点施策を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは持続的成長のための中長期・成長ビジョン「M1000 真のグローバル企業を目指す」を公表し」
M1000の中長期ビジョンを改めて掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年3月期より連結売上高の目標を1000億円とする新たなスローガン「M1000 真のグローバル企業を目指す」を掲げ」
平成29年3月期からの連結売上高1,000億円目標と、真のグローバル企業を目指すスローガンを示している。