JNグループ(6634)・施策達成直近の発生事実(2026-10-14)では「その他」
フィスコ債権のDESによる資産回収と資本関係再構築
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-14。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)による第三者割当増資9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14その他発生事実
「当社は、当第3四半期会計期間において、保有するフィスコの株式を売却いたしました。」
フィスコ株式の売却により、過去のDESを通じた資本関係に変化が生じた。ただし、売却数量や残存保有の有無は本開示では示されていないため、資本関係の完全な終了とは記録しない。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「取得後の保有株式数及び議決権比率 当社 7,179,400株(15.68%)」
フィスコに対する1,400百万円の金銭債権についてDESを実施し、2019年7月31日の払込みによりフィスコ株式7,179,400株、議決権比率15.68%を取得する取引が実行段階に到達した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は2019年7月10日現在、フィスコに対する金銭債権を1,400百万円(以下本件金銭債権)有しており、その内訳は2017年12月14日付金銭消費貸借契約書に基づく貸付金債権の元本金残高250百万円及び2019年1月30日付金銭消費貸借契約書に基づく貸付金債権の元本金150百万円を合わせて、貸付金債権400百万円、その他に当社とフィスコの2019年7月10日付債権譲渡契約書に基づき、当社がフィスコに対して有している債権譲渡代金の未払債権1,000百万円となっております。」
フィスコに対する1,400百万円の金銭債権全額をDESで株式化し、2019年7月31日予定の払込によってフィスコ株式7,179,400株、議決権比率15.68%を取得する計画を示した。