関係会社株式譲渡損(個別)、持分法による投資損失(連結)の計上並びに通期業績予想の修正
株式会社JNグループ、連結子会社の株式会社Zaif及び株式会社JNソフト、持分法適用関連会社の株式会社CAICA DIGITAL及び株式会社フィスコ
暗号資産・ブロックチェーン事業、ソリューション事業、フィスコ株式
(通期業績予想の修正を決定した日。フィスコ株式の売却日は記載なし)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
暗号資産市況の低迷、自己保有暗号資産に係る評価損、パートナービジネスの受注未達、中途採用者の未稼働期間、外部リソースの確保の遅延、CAICA DIGITAL及びフィスコの直近の業績動向及び株価推移
個別決算で関係会社株式譲渡損162百万円を特別損失として計上。連結決算で投資有価証券譲渡損50百万円を特別損失として計上。持分法による投資損失996百万円を営業外費用として計上し、通期では1,058百万円を計上する見込み
2026年11月期第3四半期会計期間・第3四半期連結累計期間及び2026年11月期通期
2026年11月期通期連結業績予想を修正。売上高は4,383百万円から3,373百万円、営業利益は103百万円から△792百万円、経常利益は△184百万円から△1,891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は111百万円から△1,931百万円に修正
2026年11月期通期では、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失となる見通し。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 関係会社株式譲渡損(個別)、持分法による投資損失(連結)の計上並びに通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2026年10月14日(通期業績予想の修正を決定した日。フィスコ株式の売却日は記載なし) |
| 対象となる主体 | 株式会社JNグループ、連結子会社の株式会社Zaif及び株式会社JNソフト、持分法適用関連会社の株式会社CAICA DIGITAL及び株式会社フィスコ |
| 対象拠点・対象製品 | 暗号資産・ブロックチェーン事業、ソリューション事業、フィスコ株式 |
| 原因 | 暗号資産市況の低迷、自己保有暗号資産に係る評価損、パートナービジネスの受注未達、中途採用者の未稼働期間、外部リソースの確保の遅延、CAICA DIGITAL及びフィスコの直近の業績動向及び株価推移 |
| 業績への影響額 | 個別決算で関係会社株式譲渡損162百万円を特別損失として計上。連結決算で投資有価証券譲渡損50百万円を特別損失として計上。持分法による投資損失996百万円を営業外費用として計上し、通期では1,058百万円を計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2026年11月期第3四半期会計期間・第3四半期連結累計期間及び2026年11月期通期 |
| 業績予想への影響 | 2026年11月期通期連結業績予想を修正。売上高は4,383百万円から3,373百万円、営業利益は103百万円から△792百万円、経常利益は△184百万円から△1,891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は111百万円から△1,931百万円に修正 |
| 今後の見通し | 2026年11月期通期では、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失となる見通し。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。暗号資産市況の低迷、自己保有暗号資産の評価損、パートナービジネスの受注未達、中途採用者の未稼働期間、外部リソース確保の遅延、CAICA DIGITAL及びフィスコの業績動向・株価推移、フィスコ株式の売却を理由としている。