JNグループ(6634)・方針再掲
EBITDA・資本効率・財務健全性を含む経営指標の重視
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-23。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EBITDA・資本効率・財務健全性の両立による経営指標管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、M&Aに伴うのれん償却額を加味した参考指標であるEBITDAは、△463百万円(前期はEBITDA56百万円)となりました。」
M&A後の一時的な会計要因を踏まえ、本業の収益力・キャッシュ創出力を補足する指標としてEBITDAを用いる方針を継続し、当中間期の実績を開示した。 - 2026-03-23前進発生事実
「当社の財務体質の強化及び資本効率の改善の観点から、早期に本件 DES を実施する必要がある」
資本効率の改善と財務体質の強化を、親会社債務のDESという具体的な財務施策に結び付けた。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、M&Aの実施に伴い、のれん償却等の一時的な会計要因が業績に影響を与えることから、本業の収益力及びキャッシュ創出力を補足的に把握する指標として、EBITDA(営業利益に減価償却費等を加算した指標)を重要な経営指標の一つとして活用しております。今後も、各経営指標を総合的に勘案しながら、資本効率と財務健全性の両立を図ってまいります。」
売上高・営業利益・営業利益率に加え、M&A後の本業収益力とキャッシュ創出力を把握するためEBITDAを重視し、資本効率と財務健全性の両立を方針として示した。